この回では、12月に予定するPizzaトークンの質問会に向けて、トークンの使い道や説明方法を話しました。想定するのは、NFT化やイラスト制作、3Dモデル作成、スペースへの参加などを誰かに頼む際、感謝や対価の気持ちをPizzaで表す使い方です。Web3学生トークが特定の代行サービスを提供するのではなく、参加者が自分のスキルや活動に応じて自由に使う仕組みとして考えています。
Pizzaを介することで、今すぐ相手に返せるものがなくても、依頼へのお礼を示し、後日別の協力を頼むことができます。現金のような価値を目指すのではなく、参加者の間で依頼の規模や協力への感謝を示す基準として捉える案が共有されました。また、4か月ごとに残高がリフレッシュされるため、長期間ため込めず、保有量の差が広がりにくい一方、リセット直前は使いにくくなる可能性も話題になりました。
使い方を広める案として、初期の参加者間で依頼や受け取りを試し、ハッシュタグ付きで事例を投稿することが挙がりました。質問会とは別に、Pizzaの仕組みを先に説明する短いスペースを設け、文章でも読める資料を公開する方針も検討しました。説明を短くまとめ、図や動画も活用することで、初めて知る人にも伝わりやすくする案が出ています。開催日やトークン発行、アイコン制作などは関係者に確認しながら調整し、質問会では参加者が質問しやすい進行を目指します。