Web3学生トークの活動が2年目に入るにあたり、コミュニティ主催のイベントを今後増やしていく方針について話しました。まず検討しているのは、イベント情報の掲載や参加申込を扱うTechPlayを利用したオンライン配信です。申込者に視聴用URLを案内し、YouTubeでライブ配信する案が挙がりました。大規模な集客を目指すというより、さまざまなプラットフォームで開催を経験し、Web3学生トークの活動の記録を残すことも目的として語られました。
配信で扱うテーマとしては、「学生が語るWeb3の未来」など、学生ならではの視点を共有する案が検討されました。知識を一方的に伝えるだけでなく、初心者も経験者も関心を持てる議論や対話を目指す考えも出ています。clusterでは、空間内で画像や動画を見ながら話す形式や、参加者が一緒に楽しめる企画が候補に挙がりました。VRChatについては、参加のハードルなども考慮し、初心者が入りやすい場を重視する意見がありました。
ほかにも、参加者のアイデアを募って審査するアイデアソンや、cluster上でワールドを制作して開催する運動会が提案されました。運動会などの賞品にPizzaトークンを活用する案も話題になりました。また、NFT展やWeb3用語をまとめた本の制作など、イベントに限らない活動の案も挙がっています。メンバーそれぞれの得意分野や取り組みを生かし、Web3に限らず幅広い企画を持ち寄って実現していきたいという考えが共有されました。