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今度行なうメタバースイベントについて

第195回 / 2024年6月7日(金)

長野県飯田市の高校生たちが活動を共有するイベントを、メタバースでも開く構想を紹介しました。現地のVR体験ブースや参加型企画、制作時の工夫について話しました。

今回は、長野県飯田市の高校生たちが活動を共有するイベントについて話しました。音楽や世代をつなぐ取り組みなど、それぞれの活動を発表する場として企画されており、学校や地域の伝統行事が主催するものではなく、高校生たちがやりたいことを持ち寄るイベントだと説明されました。進学や就職などで地域を離れた人も参加できるよう、リアルの催しに加えてメタバースでの開催を検討することになった経緯も紹介されました。

現地イベントではVR体験ブースを設ける案があり、使用する機材は確認中とのことです。機材によって利用できるサービスやワールドが異なるため、PCやVRゴーグルなどの環境を踏まえて体験内容を考える必要があります。また、リアル会場の配置を参考にメタバース側のマップを制作する案や、宣伝用チラシに体験ブースを紹介する案も話題になりました。

参加者からは、ランタンを飛ばすような、来場者が一緒に何かを作り上げる企画ができるかという質問がありました。clusterでは、ボタンで複数のランタンを飛ばす演出などが考えられる一方、名前を書いたり火をつけたりする細かな操作は難しい場合があると説明されました。実現できるかどうかは企画の具体性や演出の方法、参加者の端末性能、通信環境などによって変わるため、希望を具体化してから実現方法を検討することが大切だと話しました。

さらに、アスレチックや迷路、謎解き、景色を活かした空間など、メタバースならではの体験案も挙がりました。現実の体験をそのまま再現するだけでなく、メタバースだからこそできる表現を考えることが、企画づくりの手がかりになるという意見が共有されました。

話したトピック

  1. 01

    イベントの背景

    飯田市の高校生たちが日頃の活動を共有するイベントの成り立ちを紹介しました。地域を離れて当日参加しにくい人にも届ける方法として、メタバース開催を検討することになった経緯を話しました。

  2. 02

    現地のVR体験

    リアルイベントに設けるVR体験ブースについて、使用機材や利用できるサービスを確認してから内容を考える案が出ました。会場マップや宣伝用チラシの準備についても話しました。

  3. 03

    参加型企画の工夫

    ランタンを飛ばす企画やアスレチック、迷路、景色を活かした空間などを例に、clusterで可能な演出を検討しました。具体的な内容や端末性能、通信環境によって実現方法が変わると説明されました。

ホスト
@Web3studenttalk
スピーカー
キーワード
メタバースイベント飯田市高校生clusterVR体験ワールド制作

この紹介文は、Xスペースの文字起こしをもとに AI が作成し、運営が確認したものです。

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