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メタバースイベント:リベンジの巻

第229回 / 2024年8月27日(火)

clusterで予定していたイベントの延期を受け、ワールドの不具合や準備不足を振り返りました。連絡方法やメタバースの魅力の伝え方、次回に向けた運営改善を話し合います。

今回のXスペースでは、clusterで企画していた高校生向けイベントの延期を受け、準備の進め方を振り返りました。ワールドに多数の不具合が見つかり、修正に時間をかけても解消できなかったことから、開催を延期する判断に至りました。初めて外部の参加者を招く規模のイベントだったことも踏まえ、計画や作業時間の見積もり、デバッグ期間の確保が不十分だったと整理しました。

運営上の課題として、DiscordとLINEのオープンチャットを併用したことで連絡が届きにくくなり、必要な情報や相談が一か所に集まらなかった点が挙がりました。今後は協力者が迷わず参加できるイベント専用のDiscordサーバーを用意し、使い方を分かりやすく案内する案が出ました。また、週に一度の定例ミーティングで進捗を共有し、担当や不足している作業を確認することも検討しました。

メタバースに馴染みのない人には、イベントの魅力が言葉や人数だけでは伝わりにくいという課題も話し合いました。事前にclusterへ一緒に入る、過去のイベントを体験してもらうなど、実際に触れる機会をつくる案が挙がっています。制作では、参加者の希望や素材を受け取り、試作を確認してもらいながら調整するやり取りが必要です。完成は開催の少なくとも一週間前を目安にし、デバッグと修正の時間を確保する方針を共有しました。

話したトピック

  1. 01

    延期の経緯と反省

    ワールドの不具合を開催直前に解消できず、イベントを延期しました。準備期間や作業量の見積もり、デバッグ時間の確保が足りなかった点を振り返りました。

  2. 02

    連絡手段の見直し

    LINEのオープンチャットでは通知に気づかれにくく、連絡や相談が分散しました。協力者向けのDiscordサーバーを設け、案内を簡潔にする案が話されました。

  3. 03

    魅力を体験で伝える

    メタバースの楽しさは説明だけでは伝わりにくいため、clusterに一緒に入るなど、参加前に体験できる機会をつくる案が挙がりました。

  4. 04

    制作と進行の改善

    希望や素材を受け取り、試作を見てもらいながら調整する進め方を確認しました。定例ミーティングで進捗を共有し、開催一週間前までに完成させる方針です。

ホスト
@Web3studenttalk
スピーカー
キーワード
メタバースイベントclusterイベント運営Discordコミュニケーションスケジュール管理

この紹介文は、Xスペースの文字起こしをもとに AI が作成し、運営が確認したものです。

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