今回のテーマは「未来の自分へ」。半年後や1年後に振り返るため、今のコミュニティの悩みや目標を言葉にしました。高校生フェスなどの企画が進む一方で、参加者が思うように増えないことや、やりたいことが実行まで進みにくいことが話題になりました。また、活動に関心があっても「どこまで入ってよいのか」「自分が参加して迷惑にならないか」と不安を感じ、踏み出しにくい参加者の声も共有されました。
コミュニティが1年半続いていることの意味や、複数人で一つのものを形にする難しさにも触れました。新しい人の発言や参加が活動に変化をもたらす一方、内外に向けた発信が十分でないと、何をしているのか、どんな人や協力を求めているのかが伝わりにくくなります。活動内容や進め方、参加方法を分かりやすく伝えること、必要な情報共有やイベントの案内を行うことが、参加のきっかけづくりにつながるのではないかと意見を交わしました。
Web3だけを目的に何かを始めるのではなく、それぞれが取り組みたいことにWeb3を活用できるか考える場にしたい、という方向性も語られました。メタバースやXRを含め、さまざまな関心や知識を持つ人が集まり、初心者の視点も大切にできるコミュニティを目指します。未来の自分に向けて、楽しさを保ちながら必要なことを大切にできているか、活動が少しでも変化しているかを問いかける回となりました。