X SpacesXスペース

← Xスペース開催履歴に戻る

『Mercari Challenger Hackathon』に出るならどんなプロダクト・機能にする?

第252回 / 2024年10月22日(火)

メルコインとメルカリ ハロを成長させるアイデアを考え、オンライン上の信頼を可視化する仕組みと、仕事や創作に使えるコミュニティトークンの構想を話しました。

第252回では、「Mercari Challenger Hackathon」に参加するなら、メルコインとメルカリ ハロを成長させるどんなプロダクトや機能を作るかを話しました。メルカリグループのミッションやメルコインの掲げる「多様な価値が巡る新しい経済」に触れ、物やお金だけでなく、信用も価値として交換できる仕組みが考えられるのではないかと意見を交わしました。

アイデアの一つとして、デジタル上の人間関係で信頼を築く難しさを取り上げました。現実の学校や職場などでは、所属や経験が信頼の手がかりになる一方、オンラインでは相手の背景が見えにくい場合があります。メルカリ ハロに表示される働いた回数や時間、キャンセル率などを参考に、仕事や活動の実績を信頼の指標として生かせないか、またブロックチェーンの証明機能を応用できないかを考えました。

さらに、メルカリ ハロにコミュニティ機能を設け、コミュニティ内の仕事募集や活動にメルコインの仕組みを組み合わせる案が出ました。参加や貢献に応じた評価を可視化し、コミュニティトークンで報酬や取引を行う構想です。新しいコミュニティの運営者がトークンの発行量や円との交換レートを設定し、必要に応じて購入できる仕組みも話題になりました。一方、発行量や価格の管理、価値をどう保つかには検討が必要だという認識も示されました。小規模なコミュニティでも扱いやすい形を、両サービスの手軽さと組み合わせられないかを掘り下げました。

話したトピック

  1. 01

    価値交換の新しい形

    メルカリグループやメルコインのミッションを手がかりに、物やお金に限らず、信用も含めた多様な価値を交換する仕組みをハッカソンのアイデアとして考えました。

  2. 02

    オンライン上の信頼

    メルカリ ハロの勤務実績やキャンセル率などを、オンライン上で相手を信頼するための手がかりとして生かせないか、ブロックチェーンによる証明も含めて話しました。

  3. 03

    コミュニティトークン

    コミュニティ内の仕事募集や活動への報酬にトークンを使う構想を検討。発行量や交換レートを運営者が設定する案と、価値の管理に必要な課題を取り上げました。

ホスト
@Web3studenttalk
スピーカー
キーワード
Mercari Challenger Hackathonメルコインメルカリ ハロ価値交換コミュニティトークンブロックチェーン信頼

この紹介文は、Xスペースの文字起こしをもとに AI が作成し、運営が確認したものです。

次のXスペースに参加する

開催のお知らせは公式Xアカウントで行っています。話の続きはDiscordでどうぞ。

Discordで話す

Discordに参加

Xで最新情報を受け取る

X(Twitter)をフォロー
コミュニティに参加Discordに参加最新情報をチェックXをフォロー