冒頭では、Web3学生トークの活動や過去のイベントをまとめた自己紹介ノートを公開したことを紹介しました。ノートには、メタバースでのオフ会や高校生フェス、アイディアソンなどが掲載されています。今後は用語集や、Blender、Unity、NFT、ブロックチェーン、AIなどの知識を生かした教材も発信していきたいと話しました。
本編では、5月10日に東京ビッグサイトで開催されたSusHi Tech Tokyoを取り上げました。イベント名は「Sustainable High City Tech for the Future」に由来し、スタートアップを中心に幅広い分野を扱うカンファレンスです。紹介された概要では、500以上の出展、5,000以上の商談、5万人以上の参加者があり、Web3や生成AI、モビリティ、農業、ヘルス、エンタメなど多様な領域が集まっていました。ビジネスデイと一般向けのパブリックデイがあり、会場各所では学生起業家の発表や事業紹介などのセッションも行われていました。
参加者が訪れたclusterのブースでは、イベントのギフト機能やコミュニティの収益の扱いについて話し、ギフトなしでイベントを開催できる仕組みへの要望を伝えました。また、インターンは常時募集ではなく、技術面でも実践的な内容だと聞いたことを共有しました。ブースではPCやVRゴーグルを使った体験も提供されていました。森ビルのブースでは、都市開発やXRに関する話題を取り上げ、虎ノ門をXRの拠点にする構想にも触れました。
会場には、遠隔操作できるロボットやVRバンジーなどの体験型展示、海外企業の出展もありました。SusHi Tech Tokyoは2023年から毎年開催されていると紹介し、今後もこうしたイベントに参加したいと話しました。