X SpacesXスペース

← Xスペース開催履歴に戻る

ゲームじゃない、メタバース

第346回 / 2025年9月30日(火)

ゲームとメタバースの違いを、目的やプラットフォームとコンテンツの関係から整理し、ユーザーが世界を作る体験や交流の広がりを考えました。後半では、完成を目指すゲーム制作計画も紹介しました。

告知テーマ「ゲームじゃない、メタバース」をもとに、ゲームとメタバースの違いを話しました。ゲームには、クリアやスコアなど開発側が設定する目標がある一方、メタバースでは交流や生活、空間での体験そのものがコンテンツになるという考え方が紹介されました。ただし、Minecraftのように遊び方が多様なゲームもあり、両者の境界は明確に区切れるものではないと整理しました。

VRChatやclusterにはゲームのワールドもありますが、プラットフォームと、その中で作られるコンテンツを分けて考えることが説明の手がかりになります。プラットフォームが場を提供し、ユーザーがワールドや体験を作るという関係です。メタバースでは、ゲームだけでなくライブや会話なども楽しめます。ゲームに似た体験を含みながら、それ以外の活動にも広がる仮想空間として伝える方法が話題になりました。ユーザー同士の交流や、ユーザー自身が世界を作ることも、メタバースを形づくる要素として挙げられました。

後半では、実際に遊べるゲームを完成させ、Unity Roomに公開する計画が紹介されました。暫定タイトルは「走れ王将くん」で、将棋とレーシングゲームを組み合わせた作品を目指します。まずは完成させることを重視し、年内の公開を目標に、Blenderでのモデル制作やUnityでの実装、UI・UX設計などを進める予定です。広報やUI・UX、モデリングなどの協力者を募るほか、テストプレイや開発記録の発信も検討していると話しました。

話したトピック

  1. 01

    ゲームとメタバース

    ゲームにはクリアやスコアなどの目標がある一方、メタバースでは交流や生活、空間での体験そのものがコンテンツになるという考え方を紹介しました。Minecraftなどの例にも触れ、両者の境界は曖昧だと話しました。

  2. 02

    場を作るプラットフォーム

    VRChatやclusterを例に、プラットフォームが場を提供し、ユーザーがワールドや体験を作る関係を整理しました。ゲームだけでなくライブや会話も楽しめる仮想空間として、メタバースを説明する方法を考えました。

  3. 03

    ゲーム制作の計画

    将棋とレーシングゲームを組み合わせた「走れ王将くん」を制作し、Unity Roomで公開する計画を紹介しました。完成を目標に、モデル制作や実装、UI・UX設計などを進め、協力者やテストプレイヤーを募る予定です。

ホスト
@Web3studenttalk
スピーカー
キーワード
メタバースゲームVRChatclusterUnity Roomゲーム制作ユーザー参加

この紹介文は、Xスペースの文字起こしをもとに AI が作成し、運営が確認したものです。

次のXスペースに参加する

開催のお知らせは公式Xアカウントで行っています。話の続きはDiscordでどうぞ。

Discordで話す

Discordに参加

Xで最新情報を受け取る

X(Twitter)をフォロー
コミュニティに参加Discordに参加最新情報をチェックXをフォロー