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このコミニュティ秘訣とこれからしたいこと

第66回 / 2023年8月4日(金)

Web3学生トークの居心地のよさを支えてきた交流やDiscordの役割を振り返り、参加の輪を広げることと、親しみやすい雰囲気を保つことの両立を話し合いました。

翌日のWeb3イベントで行う、Web3学生トークを紹介する短いピッチに向けて、コミュニティが半年ほど続いてきた理由や、これから取り組みたいことを話し合いました。Web3には初心者が気軽に質問しにくい雰囲気があると感じ、安心して話せる居場所をつくりたいという考えが、コミュニティの出発点として紹介されました。大規模ではない一方、メンバー同士で冗談を交えたり、他の場では話しにくいことも気軽に話したりできる点が、現在のよさとして挙げられました。

交流の場としては、Discordに移ったことが大きかったと振り返りました。ボイスチャットではスペースよりも参加しやすく、スペース後などに定期的に集まる時間があることも、自然な交流につながっているという意見が出ました。参加は強制されず、雑談の場ではゲームや作業をしながら過ごすこともあります。特定の議題や目的を決めずに集まれる気軽さや、そこにいると安心する感覚についても語られました。

一方で、少人数のコミュニティは一度なじめば親しくなりやすいものの、新しく入る側には「参加率を見られそう」「すぐ抜けにくそう」といった心理的なハードルが生じる可能性もあります。メンバーのつながりを通じて似た価値観の人が集まり、雰囲気が保たれているという見方がある一方、それが閉鎖的に映ることや、会話の多様性が限られることも論点になりました。異なる立場や関心を持つ人を迎えれば新しい視点が生まれる一方、今の空気が変わる可能性もあり、どのような場を目指すかが議論されました。

人数を増やしたいという意見にも、認知できる規模を大切にしたい考えや、多くの人と話したい考えなど幅がありました。具体的なプロジェクトや数値目標を定めるより、気軽に話せる場所を続ければよいという意見も共有され、コミュニティの目的をどこまで明確にするかは引き続き考えるテーマとなりました。Web3の変化への慎重さについては、NFTをめぐる詐欺や操作ミスへの警戒、イーサリアム以外の選択肢への移行が進みにくいという参加者の経験をもとに話題になりました。

話したトピック

  1. 01

    続いてきた理由

    初心者が気軽に話したり質問したりできる居場所を目指してきたことや、少人数ならではの冗談や率直な雑談ができる雰囲気について振り返りました。

  2. 02

    Discordの交流

    Discordのボイスチャットや定期的に集まる時間が、気軽な交流を支えていると話しました。参加を強制せず、作業やゲームをしながら過ごせる点も紹介されました。

  3. 03

    多様性と参加の輪

    似た価値観の人が集まりやすいことによる居心地のよさと、閉鎖的に映る可能性や会話の多様性について意見を交わしました。新しく参加する人の心理的なハードルも話題になりました。

  4. 04

    これからの方向性

    人数をどこまで増やすか、具体的な目標を設けるか、気軽に話せる場所を大切にするかなど、今後の方向性を議論しました。翌日のイベントで行う紹介ピッチの準備も兼ねた回です。

ホスト
@Web3studenttalk
スピーカー
キーワード
Web3学生トークコミュニティ運営Discord居場所づくり多様性参加のハードルコミュニティの目標

この紹介文は、Xスペースの文字起こしをもとに AI が作成し、運営が確認したものです。

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