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Web3学生トークの独自トークンを作ろう!

第81回 / 2023年9月8日(金)

Web3学生トークの独自トークンについて、発行方法やポイントのリフレッシュ、交換できるものを議論しました。感謝を伝える使い方から、NFTやスキルとの交換、コミュニティ内での価値の育て方まで検討しています。

Web3学生トークの独自トークンについて、発行方法や運用案を話しました。既存のトークン発行サービスを使う方針はほぼ固まっている一方、発行方式はERC-1155とERC-20Fの案があり、後者を使う場合はRemixを利用する案も出ています。実際の方式や、トークンの名前・シンボル・アイコンはまだ決定していません。

トークンが蓄積して価値が薄れることを防ぐ案として、半年や1年ごとに保有ポイントをリフレッシュする方法が話題になりました。一方、貯めたポイントがなくなると、使う意欲が損なわれる可能性や、運営側が保有分を一括でリセットする仕組みへの懸念も挙がりました。頻繁に行うのではなく、必要性を見ながら検討する考えや、リフレッシュ前に学生証NFTのアップグレードなどに使う案が出ています。

使い道としては、スペースでの発言や運営の手伝いへの謝礼、NFTの譲渡・販売、イラストや3Dモデルの制作、英語やプログラミングを教えることなどが例に挙がりました。ポイントの価値や価格を最初から細かく決めるのではなく、メンバーが提供できるものを持ち寄り、交換を重ねてコミュニティ内で価値を形づくる考えが共有されました。コミュニティの規模や活動がトークンの価値に影響するという意見も出ています。

また、最初にポイントを得る方法として、スペースで話すなどコミュニティへの参加に応じた付与が提案されました。学生証NFTや、部屋・部活への参加権限にポイントを使う案も話題になりましたが、具体的な用途は引き続き検討します。まずは感謝を伝えたり、コミュニティを知ってもらったりする使い方から始めることも視野に入れ、独自トークンを発行するために全ての用途を先に決める必要はないと確認しました。

話したトピック

  1. 01

    発行方法の検討

    既存サービスの利用はほぼ決まっている一方、ERC-1155とERC-20Fのどちらを採用するかは未決定です。ERC-20Fの場合にRemixを使う案も話しました。

  2. 02

    リフレッシュの是非

    ポイントの蓄積による価値の低下を防ぐリフレッシュ案について、実施頻度や保有分の扱い、貯める意欲への影響を議論しました。

  3. 03

    ポイントの使い道

    発言や運営の手伝いへの謝礼、NFT、制作物、知識の共有などを交換対象として挙げ、メンバー間のやり取りから価値を育てる考えを話しました。

  4. 04

    初期配布と活用案

    参加に応じた初期ポイントの付与や、学生証NFT、部屋・部活への参加権限に使う案が出ました。用途を決め切る前に発行する選択肢も確認しました。

ホスト
@Web3studenttalk
スピーカー
キーワード
Web3学生トークコミュニティトークンRemixERC-1155NFTトークンの使い道リフレッシュ

この紹介文は、Xスペースの文字起こしをもとに AI が作成し、運営が確認したものです。

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