第84回では、Web3学生トークの独自トークンを作る企画について、現在の進捗と今後決めることを話しました。発行に使うプラットフォームやトークンの規格はまだ確定しておらず、名前・シンボル・アイコンの案を募集中です。発行枚数は、何と交換できるかなど使い道と必要なポイント数を考えたうえで決める方針が共有されました。
トークンを一定期間後にリセットする「リフレッシュ」については、獲得したトークンが消えると受け取られかねないことや、貯めた人の努力が報われなくなる懸念が挙がりました。一方で、保有数の差が見えることで参加意欲が下がる可能性も話題になりました。交換先の数に限りがあることも踏まえて意見を交わし、この回ではリフレッシュなしを支持する方向となり、後日あらためて確認する案が出ました。
使い道や獲得方法として、スペースで話すこと、挨拶、情報共有、スペースのテーマが採用されること、コミュニティへの自己紹介などが挙がりました。まずは定期的に獲得できる機会をいくつか設け、ポイント数は簡単な活動を基準に考える案が出ています。NFTの制作や交換、参加者が自分のポイントを使って個人の企画で配布する方法、Web3の学習情報をまとめた資料の作成・編集への報酬なども話題になりました。
名前は、WSTに合わせるかどうかや、学生トークに結びつく覚えやすい案にするかを検討しましたが、決定には至りませんでした。名前やアイコンのアイデアはコミュニティ内のスレッドで募り、使い道も思いついた案を持ち寄って検討していくことになりました。