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Web3学生トークの独自トークンを作ろう!

第84回 / 2023年9月15日(金)

独自トークンの発行に向け、リフレッシュの是非や獲得方法、使い道を議論しました。名前やアイコンの案も募り、決定に向けた課題を整理しました。

第84回では、Web3学生トークの独自トークンを作る企画について、現在の進捗と今後決めることを話しました。発行に使うプラットフォームやトークンの規格はまだ確定しておらず、名前・シンボル・アイコンの案を募集中です。発行枚数は、何と交換できるかなど使い道と必要なポイント数を考えたうえで決める方針が共有されました。

トークンを一定期間後にリセットする「リフレッシュ」については、獲得したトークンが消えると受け取られかねないことや、貯めた人の努力が報われなくなる懸念が挙がりました。一方で、保有数の差が見えることで参加意欲が下がる可能性も話題になりました。交換先の数に限りがあることも踏まえて意見を交わし、この回ではリフレッシュなしを支持する方向となり、後日あらためて確認する案が出ました。

使い道や獲得方法として、スペースで話すこと、挨拶、情報共有、スペースのテーマが採用されること、コミュニティへの自己紹介などが挙がりました。まずは定期的に獲得できる機会をいくつか設け、ポイント数は簡単な活動を基準に考える案が出ています。NFTの制作や交換、参加者が自分のポイントを使って個人の企画で配布する方法、Web3の学習情報をまとめた資料の作成・編集への報酬なども話題になりました。

名前は、WSTに合わせるかどうかや、学生トークに結びつく覚えやすい案にするかを検討しましたが、決定には至りませんでした。名前やアイコンのアイデアはコミュニティ内のスレッドで募り、使い道も思いついた案を持ち寄って検討していくことになりました。

話したトピック

  1. 01

    発行準備と未決事項

    発行に使うプラットフォームやトークンの規格はまだ確定しておらず、発行枚数も使い道と交換に必要なポイント数を決めてから検討する方針を確認しました。

  2. 02

    リフレッシュの是非

    リフレッシュによって保有数の差が見えにくくなる可能性と、貯めた人の努力が失われる懸念を議論しました。この回ではリフレッシュなしを支持する方向となりました。

  3. 03

    獲得方法と使い道

    スペースで話す、挨拶、情報共有、テーマ採用、自己紹介などが候補に挙がりました。NFTの制作・交換や、個人企画でのポイント配布、学習資料づくりへの報酬案も話しました。

  4. 04

    名前・アイコンの募集

    WSTに合わせるか、学生トークに関連した覚えやすい名前にするかを検討しましたが、名称は決まりませんでした。名前やアイコンの案をコミュニティ内で募ります。

ホスト
@Web3studenttalk
スピーカー
キーワード
Web3学生トーク独自トークントークンの使い道リフレッシュNFT名前・シンボル

この紹介文は、Xスペースの文字起こしをもとに AI が作成し、運営が確認したものです。

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