今回は、前回に続いてWeb3学生トークのスローガンと、どのようなコミュニティを目指すのかを話し合いました。中心となったのは「Web3の砂場」という比喩です。公園の砂場のように、さまざまな人が気軽に集まり、それぞれが自由にものを作って残していける場所をイメージしています。一方で、「砂場」という言葉だけでは意図が伝わりにくいため、そこに込める考えをあらかじめ言語化し、迷ったときに立ち返れるようにしておく案も出ました。
砂場のイメージを具体化する中で、誰でも参加できること、気軽に関われること、年齢を問わず楽しめること、自由にいろいろなものを作れることが挙げられました。また、まずはやってみる姿勢や、正しい知識を大切にすること、活動を続けることなども候補として話題になりました。これらをすべてスローガンに盛り込むというより、コミュニティのあり方を表す共通の意味として整理しようとしています。
活動内容については、参加者が関心のあるテーマを持ち寄って発表し、その後に意見を交わすプレゼン企画や、コミュニティ内での活動へのお礼としてトークンを送る構想が紹介されました。学生証や名刺、ロゴの制作といった案も出ており、いずれも検討段階です。参加者を大きく増やすことを優先するのではなく、気軽に集まれて、コミュニティの雰囲気を保ちながら続けていくことも大切にしたいと話しました。