今回のテーマは「これまでWeb3学生トークをやってきて、どうですか?」です。ホストや参加者が、活動を続けて感じた良かったこと、変化したこと、改善したい点を振り返りました。また、今週金曜日にVket Cloudで開催するイベントと、土曜日に東京で開催されるWeb3 Global Hackathonでの登壇についても告知し、学生がWeb3にどう関わるかを考える機会として紹介しました。
活動の良かった点として、人と出会えることや、Web3に関する話題を共有し、意見を交わす場ができたことが挙がりました。参加者からは、ネット上で同世代の知り合いができたこと、これまで一人で進めていた取り組みについて相談や議論ができたこと、異なる分野の知識に触れられたことなどが語られました。普段の生活では話しにくいテーマでも、リアルタイムに質問や意見交換ができ、互いの考えを深められる点も魅力として共有されました。
活動を通じて、自分たちで前例の少ない場をつくり、続けていけるという実感や、初対面の人とも意見を伝えやすくなったという変化も話題になりました。一方で、定期開催の負担や運営作業が一部に偏ること、進行へのフィードバックが十分でないことは改善点として挙がり、役割分担や意見を伝え合う仕組みについて意見が交わされました。収益化よりも楽しさを大切にしたいという考えや、Pizzaトークンの準備状況についても触れ、今後の活動に向けた話し合いを続けました。