告知テーマの「独自トークン」について、コミュニティ内で使うPizzaの導入準備を話し合いました。まず、トークンのアイコンは制作を依頼する方針となり、ピザをモチーフにしつつ、学生トークのカラーや名称を取り入れる案が出ました。ピザを飛ばし合うイメージや、円形のエンブレム風の構成なども検討し、具体的なデザインは原案をもとに依頼先と相談することになりました。トークン名とシンボルはPizzaとする案が共有され、発行量や配布方法などは引き続き検討します。
発行枚数は、当初案の1,000万枚にするか、より気軽に送り合えるよう1億枚にするかで意見が分かれました。リフレッシュを行う仕組みを前提に、トークンの価値を高めるよりも流通しやすさを重視する考えや、発行量を抑えて利用状況を確認する考えが出ています。リフレッシュの周期は、学校の学期に合わせる案と、区切りの分かりやすい4か月ごとの案を比較し、4か月ごとが有力な案として挙がりました。枚数や周期はいずれも最終決定ではなく、コミュニティ内で意見を確認して固める方針です。
導入時期は1月を目指し、12月を告知期間にする案が話題になりました。開始前のスペース参加やDiscord参加、これまでの活動への貢献を踏まえた事前配布についても案が出ましたが、対象や配布量、管理方法は次回以降に検討します。また、Web3の知識やセキュリティ、著作権などを学び合い、活動経験を共有できる場を学生トークの役割とする案が提示されました。一方で、コミュニティの特徴を急いで定めず、気軽に話せる自由さを大切にする意見もあり、方向性について議論しました。