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コミュニティトークン"ピザ🍕"のルール作り!!!

第115回 / 2023年11月30日(木)

コミュニティトークン「Pizzaトークン」の不正利用を防ぐため、禁止行為や対応方針、運営判断の範囲、ルールの公開方法について参加者が議論し、取扱説明書の作成方針も確認しました。

この回では、コミュニティトークン「Pizzaトークン」のルール案を検討しました。きっかけは、ランキングの送付回数を増やす目的で、参加者同士がトークンを繰り返し送り合う行為が可能だと気づいたことです。トークンの価値やコミュニティの環境を損なう使い方を抑えるため、禁止行為とペナルティをあらかじめ整理する必要があると話しました。

禁止行為の候補には、送付回数稼ぎを目的とした投げ合い、受け取った対価を渡さない行為、法定通貨などとの交換、詐欺やフィッシング、脅迫・迷惑行為、犯罪行為などが挙がりました。一方、行為の回数だけで罰則を機械的に決めると、状況によって不公平が生じる可能性も指摘されました。違反の疑いがある場合は、報告を受けて経緯を確認し、注意や一定期間の利用停止などを検討する案が出ました。

ルールの基準をどこまで具体化するかについては、明確な数値基準を設けるべきだという意見と、細部を固定せず運営が個別に判断する余地を残すべきだという意見が交わされました。最終的には、運営の裁量が関わることを明確にしつつ、禁止行為や対応例を公開する方向で検討を続けることになりました。違反報告フォームやDiscordでの問い合わせ方法も案に挙がり、次回はPizzaトークンの取扱説明書のひな形作成に着手する予定です。今回の内容は確定版ではなく、今後も必要に応じて見直す方針です。

話したトピック

  1. 01

    禁止行為の候補

    ランキングの送付回数を意図的に増やす投げ合いや、対価を受け取って渡さない行為などが話題になりました。交換行為、詐欺、フィッシング、脅迫や迷惑行為なども禁止候補として検討しました。

  2. 02

    罰則と判断基準

    注意や一定期間の利用停止などの対応案を検討しました。違反の程度や経緯が異なるため、回数などの一律基準を設ける難しさと、運営の判断に委ねる範囲について意見が交わされました。

  3. 03

    ルールの公開と運用

    禁止行為や対応例を公開し、運営判断の余地があることも伝える方向で検討しました。違反報告フォームやDiscordでの相談方法、取扱説明書の作成と今後の見直しについても話しました。

ホスト
@Web3studenttalk
スピーカー
キーワード
Web3学生トークPizzaトークンコミュニティトークン禁止行為ペナルティ運営判断取扱説明書

この紹介文は、Xスペースの文字起こしをもとに AI が作成し、運営が確認したものです。

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