X SpacesXスペース

← Xスペース開催履歴に戻る

XR Hackkathon作戦会議

第123回 / 2023年12月19日(火)

XRハッカソンのテーマ「デジタルツイン」をもとに、虎ノ門エリアを舞台にしたAR作品のアイデアを参加者で検討し、街や人のつながりを表現する方法を話し合いました。

今回は、進行中のXRハッカソンに向けた作戦会議を行いました。テーマはデジタルツインで、現実の場所と仮想空間を組み合わせ、虎ノ門エリアを盛り上げるARアプリケーションを考えます。開発にはUnityを使い、アプリケーションまたは作品のスライドを提出する形式で、アプリの提出は賞につながりやすいとの説明もありました。配布された開発キットには、虎ノ門エリアやビル内の情報、高さを認識する機能などが含まれています。

アイデアとして、ビルや店舗を巡るスタンプラリーや謎解き、歩いた場所を記録して自分のマップを作る仕組みが挙がりました。また、カフェなどに自分だけの休憩空間を作る案や、施設の看板などをきっかけに、注文方法や利用方法をアバターが案内する案も検討しました。現実の風景に情報を重ねるだけでなく、AR上で触れたり操作したりできる要素を加えることについても話しました。

さらに、虎ノ門エリアで人と出会い、情報やアイテムを交換した記録を点と線で結び、人のつながりを立体的に表す案が提案されました。NFT化する構想にも触れましたが、NFTに限らずアプリ内のアイテムとして扱う選択肢も話し合われています。作品を虎ノ門だけで終わらせず、ほかの地域にも広げられる仕組みや、街の魅力や人の交流を可視化する方法を含め、参加者がさまざまな方向からアイデアを出し合いました。

話したトピック

  1. 01

    ハッカソンの概要

    XRハッカソンのテーマはデジタルツインで、虎ノ門エリアを舞台にしたARアプリを検討しました。Unityを用いることや、アプリまたはスライドで提出できること、配布SDKの機能についても話しました。

  2. 02

    虎ノ門を巡るAR案

    スタンプラリーや謎解き、歩いた場所を記録するマップ、自分だけの休憩空間、施設の利用方法をアバターが案内する仕組みなど、虎ノ門を巡るARのアイデアを出し合いました。

  3. 03

    街と人のつながり

    人との出会いやアイテム交換を点と線で結び、街の中のつながりを立体的に表す構想を検討しました。NFTにする案や、ほかの地域にも展開できる仕組みについても話しました。

ホスト
@Web3studenttalk
スピーカー
キーワード
XRハッカソンデジタルツイン虎ノ門ヒルズARUnityアイデア出しNFT

この紹介文は、Xスペースの文字起こしをもとに AI が作成し、運営が確認したものです。

次のXスペースに参加する

開催のお知らせは公式Xアカウントで行っています。話の続きはDiscordでどうぞ。

Discordで話す

Discordに参加

Xで最新情報を受け取る

X(Twitter)をフォロー
コミュニティに参加Discordに参加最新情報をチェックXをフォロー