Web3学生トークのコミュニティトークン「Pizzaトークン」を紹介する解説スペースの準備として、話す内容や順番を話し合いました。長時間の配信は初めて聞く人にはハードルが高いため、15分未満を目安に、雑談やリアクションを控えて必要な情報を簡潔に伝える方針です。解説を事前に公開し、初めて参加する人にもPizzaトークンを知ってもらったうえで、今後予定されているAMAにつなげる案が挙がりました。
説明の流れとして、まずWeb3学生トークがコミュニティの活性化を目的に発行したトークンであることを伝え、コミュニティの輪を広げ、人々をつなぐという役割を紹介する案を検討しました。続いて、XやWeb上でコミュニティの内外を問わず送付できること、スペースへの参加やDiscordへの新規参加、コミュニティへの貢献、個人間のやりとりなどが入手につながることを説明する想定です。利用例には、NFT化の代行を依頼する際の支払いや、自身の活動への協力に対する返礼などが挙がりました。詳しい送付方法や情報は、取扱説明のページや公式アカウントの固定投稿で案内する方向です。
また、Pizzaトークンには、4か月ごとに手持ちのトークンがゼロにリセットされる「リフレッシュ」の仕組みがあると説明する案を確認しました。この仕組みによって新規参加者と以前からの参加者の差が生まれにくくなり、保有したままにせず使うことを促せる、という説明も検討しています。換金や詐欺などを含む注意事項は簡潔に紹介し、詳細は取扱説明で確認できるようにする予定です。終盤では、初心者も気軽にWeb3について話せるWeb3学生トークの活動や、週3回のXスペース、Discordについても案内しました。