Web3学生トークの認知度を広げるため、どの層にどうアプローチするかを話しました。SNSで動画や投稿を広く発信する方法は、興味を持った人がコミュニティまでたどり着くか、信頼して参加してもらえるかが課題として挙がりました。大学内での告知に加え、既存の学生団体に参加して活動や課題を知り、Web3を使った解決策を紹介したり、団体と連携したりする案も検討しました。活動に意欲的な人を調べて個別に声をかける方法についても話しました。
ハッカソンや学生向けのビジネスコンテストへの参加、メタバース上のイベント開催など、接点をつくる方法も挙がりました。特に、参加者が自分のアイデアを発表し、良し悪しにかかわらず意見やフィードバックを得られる、参加のハードルが低い企画が提案されました。発表後に参加者同士が交流できる場を設け、Pizzaトークンを参加のお礼として配る案も話題になりました。
コミュニティの魅力として、Pizzaトークンを使えること、考えを共有できること、気軽に活動できることが挙げられました。まずは企画を具体化するための相談場所を設け、イベント開催に向けて動くことになりました。また、3月8日に予定しているゲストとの配信では、デジタルグッズやコミュニティトークンの役割、理想のコミュニティについて話す予定が共有されました。次回のテーマは「京都とWeb3」となりました。