X SpacesXスペース

← Xスペース開催履歴に戻る

評価トークンとしてのピザ🍕

第158回 / 2024年3月12日(火)

Pizzaトークンは評価なのか、それとも感謝や優しさを届ける手段なのか。参加者が枚数の決め方や送り合いの循環を振り返り、数字を介したコミュニケーションとコミュニティへの参加のしやすさを考えました。

前回のスペースで、Pizzaトークンは貨幣というより「評価するもの」として捉えられるのではないか、という話題が出ました。活動への感謝として送るほか、挨拶に添えて送り合うこともあります。ウェブページの制作へのお礼として多くの人が送った例や、「おはピザ」に合わせて送り合う例を振り返り、参加者はこうした使われ方が評価に似て見える理由を考えました。

一方、送る枚数の決め方には共通の基準がなく、送る人の気分や相手の活動、語呂合わせなどによって変わります。枚数が数字で示されることで、評価の大きさを客観的に比べられるように見え、額が少ないと思われないか気にする場合もあります。しかし、保有枚数の多さがそのまま評価の高さを示すわけではなく、参加者からは、数字の蓄積よりも送ったり受け取ったりする行為そのものに意味があるのではないか、という意見が出ました。

Pizzaトークンを評価か通貨かのどちらかに当てはめるのは難しく、参加者は、感謝や気持ちを数字に乗せて届けるコミュニケーションの一つとして捉えました。送った分と同額が返るような交換とは異なり、もらった人が別の人へ送り、つながりが広がることがあります。数字のやり取りは会話の輪に加わるきっかけにもなり、送信や受け取りが画面上で確認できる分かりやすさも話題になりました。リスナーからは「感謝や優しさの形に近い」という見方が寄せられましたが、優しさは必ず返ってくるのか、またそれを消費と呼べるのかについても意見が交わされました。最終的には、枚数の大小より、気持ちを伝え、受け取ったことが分かる点にPizzaトークンの特徴を見いだしていました。

話したトピック

  1. 01

    Pizzaの送り合い

    活動への感謝や挨拶としてPizzaトークンを送り合う様子を振り返り、送った人が別の人へ渡すなど、コミュニティ内で循環する使われ方を話しました。

  2. 02

    枚数と評価の曖昧さ

    枚数は気分や活動内容、語呂合わせなどで変わり、共通の基準はありません。数字が評価の大小に見えることや、保有枚数との関係も話題になりました。

  3. 03

    気持ちを届ける手段

    Pizzaトークンを評価や通貨に限定せず、感謝や気持ちを数字に乗せる手段として考えました。送り合いがつながりや会話への参加を促す面も語られました。

  4. 04

    優しさと循環

    リスナーから寄せられた「感謝や優しさに近い」という見方を受け、優しさが返ることや消費されることの捉え方について意見を交わしました。

ホスト
@Web3studenttalk
スピーカー
キーワード
Web3学生トークPizzaトークン評価感謝コミュニケーションコミュニティ

この紹介文は、Xスペースの文字起こしをもとに AI が作成し、運営が確認したものです。

次のXスペースに参加する

開催のお知らせは公式Xアカウントで行っています。話の続きはDiscordでどうぞ。

Discordで話す

Discordに参加

Xで最新情報を受け取る

X(Twitter)をフォロー
コミュニティに参加Discordに参加最新情報をチェックXをフォロー