Pizzaトークンの利用が広がる一方で、新しい利用者をどう増やすかを話しました。別のNFTコミュニティでは、トークンを送り合う仕組みに慣れた人が多く、Pizzaも受け入れられやすいという見方が共有されました。一方、Web3を学び始めた人や学生が、経験豊富な人の多い場所では発言しづらいと感じることもあります。Web3に関心を持ったばかりの人も気軽に参加できる場をつくることが、コミュニティの目指すところとして語られました。
Pizzaをコミュニティの外へ送ることについては、相手が仕組みを知らないかもしれない、突然届いて困るかもしれないというためらいも話題になりました。説明を添えて送る方法はあるものの、直接誘うことへの抵抗もあります。Pizzaを単なる応援やファンからの贈り物として扱うのではなく、異なる分野の人同士がやりとりを始めるきっかけにできるか、意見を交わしました。
コミュニティの成長については、運営側が一方的に人を集めるのではなく、メンバーそれぞれの活動を通じて関心を持つ人が加わる形が理想として挙げられました。ARアプリやメタバース、NFTなどのプロジェクトが育ち、初心者から詳しい人までが同じ場で話せれば、関心の異なる人々をつなげられます。そのためには、実績を積むだけでなく、やりたいことを小さな作業に分け、仲間と進捗を共有しながら継続することも大切だと話しました。