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Discord作戦会議まとめ!

第186回 / 2024年5月17日(金)

Discordでの作戦会議を振り返り、Web3初心者が関心を持ち、やりたいことを実現できる場にするための方向性や教材、コミュニティの巻き込み方、今後の活動について話しました。

今回は、Discordで行った作戦会議を振り返り、Web3学生トークの活動の方向性について話しました。テーマが定まらず、話題を決めても議論が広がりにくい状況を踏まえ、Web3を学び始めた人が気軽に考えを語り、やりたいことを形にできる場を目指す方針を確認しました。すでにWeb3に関心のある人を集めるだけでなく、まず興味を持つきっかけをつくり、イベントなどを通じて参加につなげる段階的な進め方も話題になりました。

その入り口として、Web3の基本用語や知識をまとめた教材を作る案が挙がりました。ビットコイン、イーサリアム、ブロックチェーン、NFT、DAOなどを初学者にも伝わる形で紹介し、用語の説明だけでなく、Web3の面白さや可能性にワクワクできる内容にしたいという意見が出ました。まずは簡易版を形にし、ゆくゆくは紙でも配布できるものを目指す構想です。教材を作ること自体をゴールにせず、イベントで活用し、参加者が話し合いや活動に加わるきっかけにすることが大切だと確認しました。

活動を続けるには、参加者がやりたいことを実現しやすい環境や、取り組み方の手がかりも必要だと話しました。NFT制作やclusterのワールドづくり、告知や人集めなどの手順を共有できるテンプレートを整える案や、スペースで各自の活動・調べたことを持ち寄る案が出ました。学びを目的なく続けるのではなく、実際のプロジェクトで必要になった知識を調べ、共有や議論につなげる進め方についても意見が交わされました。

また、直近のイベントを充実させ、その実績を次の活動につなげることや、スペースをDiscord上の活動を横断して共有する場にするイメージも語られました。メタバースに馴染みのない人に魅力を感じてもらう体験の工夫も話題となり、次回以降のテーマや進め方を探りました。

話したトピック

  1. 01

    活動の方向性

    テーマが定まりにくい状況を振り返り、Web3に関心を持つきっかけをつくり、初心者が考えを語って実現につなげられる場を目指す方向性を話しました。

  2. 02

    Web3教材づくり

    基本用語や最低限の知識を初学者向けにまとめ、Web3の面白さも伝える教材案を検討しました。簡易版から形にし、イベントでの活用や紙での配布も構想しました。

  3. 03

    実践を支える仕組み

    NFT制作やclusterのワールドづくり、告知や人集めなどを進めやすくするテンプレート案が出ました。活動に必要な知識を調べ、共有や議論につなげる方法も話しました。

  4. 04

    場の活用とイベント

    スペースを参加者それぞれの活動や学びを共有する場として捉え、直近のイベントを次の活動につなげる考えを確認しました。メタバース未経験者に魅力を伝える体験も話題になりました。

ホスト
@Web3studenttalk
スピーカー
キーワード
Web3学生トークDiscordWeb3初心者コミュニティ運営Web3の教科書メタバース

この紹介文は、Xスペースの文字起こしをもとに AI が作成し、運営が確認したものです。

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