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メタバースの向かう先とは...

第205回 / 2024年7月2日(火)

メタバースを現実の再現・補助と捉える考え方と、独自の体験や交流を重視する考え方を比べ、SNSとの関係や将来の広がりを話しました。イベント会場のワールド制作にも触れました。

冒頭では、進行中のメタバースイベントに向けた会場制作について紹介しました。写真を参考に建物の出入口や天井を作り、一気に大きな面を作るのではなく、パーツを分けて組み合わせることで、細部の表現と軽さを両立する工夫を共有しました。

メインテーマは「メタバースの向かう先とは」。現実にある場所や活動をオンライン上に再現し、便利なコミュニケーションやシミュレーションに活用する方向と、現実にはない体験を重視する方向が話題になりました。AR・VR・MR・XRの違いにも触れ、XRの捉え方やメタバースとの境界は人によって異なるため、何を指しているのかを意識して話す必要があると議論しました。参加者の一人は、VRChatやclusterのような場での交流を、ソーシャルVRとして捉えています。

さらに、メタバースが現実の知人との連絡手段になるのか、ネット上の交流や活動を深める場になるのかを、LINEやX、Instagramなどの使われ方と比べて考えました。ワールドやイベントを訪れ、写真やアバターのポーズを楽しむこと、そこで注目を集める体験や商品を作ることが、メタバース内の新たな活動につながる可能性も話題に。最後は、用途や捉え方が多様化するメタバースを単一の形に定義するのではなく、インターネットのように幅広いものとして考える見方や、現実に溶け込んでいく未来について意見を交わしました。

話したトピック

  1. 01

    イベント会場の制作

    イベント会場のワールド制作を進める中で、建物をパーツごとに作って組み合わせる方法や、細かな表現と軽さを両立する工夫を紹介しました。

  2. 02

    メタバースの捉え方

    現実を再現・補助する活用と、現実にはない体験を重視する活用を比較。AR・VR・MR・XRとメタバースの境界は曖昧で、捉え方が異なることも話しました。

  3. 03

    交流と未来の広がり

    現実の知人との交流とネット上の交流を比べ、メタバース内の体験やイベントがSNSでの発信や新たな活動につながる可能性、現実に溶け込む未来を議論しました。

ホスト
@Web3studenttalk
スピーカー
キーワード
メタバースXRVRChatclusterソーシャルVRSNSワールド制作

この紹介文は、Xスペースの文字起こしをもとに AI が作成し、運営が確認したものです。

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