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メタバースプラットフォームを作りたいな!!!

第209回 / 2024年7月11日(木)

UnityとSteamworksを活用し、clusterやVRChatとは別に自分たちのメタバースプラットフォームを作る構想を取り上げ、マルチプレイの仕組みや費用、自由度、実現に向けた課題を話しました。

自分たちのメタバースプラットフォームを作る方法をテーマに、Unityでマルチプレイを実現する仕組みを解説しました。単体で動くゲームオブジェクトをそのまま複数人で遊べるようにするだけでは、プレイヤー間でオブジェクトの動きなどが共有されません。Netcode for GameObjectなどを使ってオブジェクトをネットワーク対応させ、同期することで、同じ空間を共有できるようにする考え方を紹介しました。

運用方法として、専用サーバーを用意する方式と、参加者の一人がホストとなってルームを作り、ほかのプレイヤーが接続する方式を比較しました。専用サーバーは費用や管理が課題になりますが、Steamworksを利用すれば、Steamを通じてホストと参加者を接続できる可能性があると説明しました。配信では、利用にはSteamへの登録が必要で、初期費用はおよそ100ドルと話題になりました。また、Steam対応のPCが必要で、スマートフォンでは利用できない点や、ゲームの審査・公開までの手順も確認が必要な点に触れました。

プラットフォームを自作する利点として、同期する対象を選び、通信量やワールドの軽さを調整できること、メニューやUIを含めて自由に設計できることが挙げられました。イベントの空間をclusterやVRChatに残すだけでなく、独自のアプリとして提供する構想も話しました。一方で、Unityで作ったアプリをSteamに登録する具体的な手順や、制作・運用に必要な知識は今後確認が必要です。終盤には、Google ColabとGemini、GitHub Copilotなど、AIによるコード補助についても話題になりました。

話したトピック

  1. 01

    Unityでのマルチプレイ

    Unityのゲームオブジェクトをネットワーク対応させ、プレイヤー間で動きなどを同期する方法を紹介。専用サーバー方式と、参加者がホストになる方式の違いも話しました。

  2. 02

    Steamworksと運用

    Steamworksを使ってホストと参加者を接続する構想を検討しました。Steamへの登録費用や審査、PCが必要になる点に加え、同期範囲を調整できる自由度にも触れました。

  3. 03

    AIによるコード補助

    Google ColabとGeminiによるコード補助や、GitHub Copilotのコーディング支援について話しました。AIが入力内容に応じてコードを提案する様子も取り上げました。

ホスト
@Web3studenttalk
スピーカー
キーワード
メタバースUnitySteamworksマルチプレイAIコーディング

この紹介文は、Xスペースの文字起こしをもとに AI が作成し、運営が確認したものです。

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