X SpacesXスペース

← Xスペース開催履歴に戻る

web3と起業

第21回 / 2023年4月18日(火)

Web3領域での起業を題材に、DAOと株式会社の違いやトークンを通じた参加、未成熟な市場で事業を続ける難しさ、組織の責任のあり方について、具体例も交えながら話しました。

Web3と起業をテーマに、Web3は新しい技術を基盤とし、市場がまだ開拓されきっていないため、新規参入の余地がある一方、規模が小さくリスクもあると話しました。事業を始めるには、分野全体の情報を集めて構造化し、まだ解決されていない課題や参加者の困りごとを見つけることが重要だと述べました。また、将来性を信じて続けるには、自分自身が事業に夢中であることと、独りよがりにならず需要を考えることの両方が必要だと話しました。

DAOについては、社長や取締役に権限を集めず、参加者の投票などを通じて組織の方針を決める形として紹介しました。ブロックチェーンの記録が公開され、改ざんしにくい特性が、参加者間の意思決定に活用されるという説明もありました。株式会社では出資者が株式を持つのに対し、DAOではトークンを通じて参加し、資金面だけでなくコミュニティの活動にも関われる点が違いとして挙がりました。

参加者からは、DAOは同じビジョンを持つ人を集めやすく、クラウドファンディングよりも継続的に事業を応援しやすいのではないかとの意見がありました。一方で、責任の所在が曖昧になる可能性や、参加者が増えた場合に組織をどう運営するかも論点になりました。小さく始め、事業が軌道に乗るまでは中央集権的に運営し、その後にコミュニティへ運営を移す形も考えられると話しました。

話したトピック

  1. 01

    Web3で起業する難しさ

    Web3は市場が未成熟で参入余地がある一方、事業の規模や将来性が見通しにくい面もあります。情報収集と課題の発見、事業を続ける熱意や需要の見極めについて話しました。

  2. 02

    DAOと株式会社

    DAOを、参加者が投票などを通じて方針を決める組織として紹介しました。ブロックチェーンの公開性や改ざんしにくさが、意思決定にどう関わるかを説明しました。

  3. 03

    トークンと応援

    トークンを通じた参加は、資金提供にとどまらず、コミュニティを盛り上げて事業を応援する動機にもつながると話しました。クラウドファンディングとの違いも取り上げました。

  4. 04

    DAOの課題と運営

    DAOは責任の所在や運営の緩さが課題になり得るとの意見が出ました。事業を立ち上げて軌道に乗せた後、コミュニティに運営を移す段階的な形についても話しました。

ホスト
@Web3studenttalk
スピーカー
キーワード
Web3起業DAO株式会社トークンコミュニティブロックチェーン

この紹介文は、Xスペースの文字起こしをもとに AI が作成し、運営が確認したものです。

次のXスペースに参加する

開催のお知らせは公式Xアカウントで行っています。話の続きはDiscordでどうぞ。

Discordで話す

Discordに参加

Xで最新情報を受け取る

X(Twitter)をフォロー
コミュニティに参加Discordに参加最新情報をチェックXをフォロー