告知テーマ「Discordのロール付けについて」を軸に、Pizzaトークンの送付回数や保有枚数が多い参加者にロールを付ける案を話しました。対象者がDiscordに参加していない場合があるため、ロールの付与を案内してサーバーに招待する方法が候補に挙がりました。また、Pizzaトークンを通じた貢献とイベント参加などの貢献は性質が異なるため、同じロールにせず、イベント用のロールを別に設ける案も出ました。
イベントの貢献をどう示すかについては、参加・制作・主導といった関わり方でロールを分ける方法や、イベント参加回数に応じて段階を設ける方法を検討しました。ロールのほか、イベントレポートやクレジットに記録する案、参加証明としてNFTやSBTを渡す案も話題になりました。ウォレットの準備が参加者の負担にならないよう、簡単に受け取れる方法が必要だという意見があり、譲渡できないSBTを使う案も検討されました。
さらに、これまでのイベントを写真や説明文とともに展示する、Cluster上の記録用ワールドを作る構想が出ました。過去の催しや参加者の貢献を後から見返せる場所として、イベント後に少しずつ展示を追加していく案です。次回のイベントでは、参加証明や展示を実際に形にすることも視野に入れました。
一方、Clusterでの有料イベントや、参加者にPizzaトークンなどを渡す場合の規約上の扱いについても議論しました。トークンに金銭的価値があるか、参加の対価に当たるかは、この場では結論が出ず、実際の使い方を整理したうえで確認する必要があるとしました。イベント内容や報酬の設計では、規約を確かめながら進める方針が共有されました。