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『高校生フェス in Cluster』を振り返る!

第244回 / 2024年10月3日(木)

clusterで開催した「高校生フェス」を振り返り、来場状況やワールド制作の工夫、音源調整、イベント運営で得た学びを共有しました。今後の情報発信やWeb3用語集づくりについても話しました。

第244回では、9月28日にclusterで開催された「高校生フェス」を振り返りました。本ワールドへの訪問は延べ383回、訪問者は47人で、ライブステージには14人が来場したと報告されました。開催前から公開している「夢あふれてる」ワールドは再生312回、いいね34件となり、ベータ機能を使って夢を書き込める仕組みが好評だったことも話題になりました。

ワールド制作では、現実の会場を参考にした空間に加え、出演者の希望をもとに美術館や庭、雲、階段、城などを組み合わせた世界を制作した過程を紹介しました。雲の中を抜けて美術館へ向かう演出や、リンゴの木から作るギターの3Dモデルを展示し、実物の完成前にモデルやサンプル音を体験できたことなど、メタバースならではの取り組みも振り返りました。ライブ音源の調整や3Dモデル制作を通じて、技術面だけでなく、依頼内容を具体的な形にする難しさと面白さを実感したと話しました。

運営面では、イベント専用のDiscordや、時間制限のないミーティングツールを使ったことで、連絡や打ち合わせが進めやすくなった一方、情報を集約する場所がなく、慣れていない参加者にはDiscordを見てもらうこと自体が課題になったと共有しました。案内や記録にアクセスしやすいWebサイトの必要性も挙がりました。さらに、Web3の教科書づくりに向けた用語集プロジェクトを告知し、知っている人だけでなく、用語をよく知らない人の視点も取り入れて制作を始める予定を紹介しました。

話したトピック

  1. 01

    来場状況と反響

    clusterでの来場者数や各ワールドの訪問数、いいね数を共有しました。イベント本番だけでなく、公開中のワールドが継続して見られていることも話題になりました。

  2. 02

    ワールド制作の工夫

    出演者の希望をもとに美術館や庭などを作った過程、雲を抜ける演出、リンゴギターの3D展示や音源調整について振り返りました。

  3. 03

    運営面の改善点

    Discordやミーティングツールの活用で改善した点と、情報の集約や不慣れな参加者への案内に残った課題を共有しました。Webサイトの必要性も話しました。

  4. 04

    Web3用語集の企画

    Web3の教科書づくりに向けた最初の取り組みとして、用語集を制作する計画を告知しました。知識のある人だけでなく、初心者の視点も募ると話しました。

ホスト
@Web3studenttalk
スピーカー
キーワード
高校生フェス in clusterclusterメタバースワールド制作イベント運営Web3用語集

この紹介文は、Xスペースの文字起こしをもとに AI が作成し、運営が確認したものです。

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