UnityとBlenderで制作したClusterワールドについて、軽量化の工夫や制作時の手応えを共有しました。ワールドは約5万ポリゴンで、マテリアルやスカイボックス、ライティング、コライダーを設定しながら、データサイズを約1MBに抑えたとのことです。UV展開や画像のサイズ調整などに取り組み、アップロードや動作確認が短時間で済んだことも話題になりました。公開前のワールドをイベントで使う予定にも触れ、軽量化に関心がある人との情報交換を呼びかけました。
暗号資産の値動きでは、ビットコインが最高値を更新し、イーサリアムやXRPにも動きがあったことを取り上げました。米国の大統領選や暗号資産をめぐる政策への期待についても話題になりました。また、値上がり益に関係する税金や、税制を知らないまま取引すると申告上の問題につながる可能性について意見を交わしました。価格の上昇だけに注目するのではなく、暗号資産の活用方法や税金について理解することも大切だと確認しました。
XR分野では、11月28日に無料配信される「XRメタバース作戦会議」の開催情報を共有しました。Unity関連の資格や日本VR学会の資格にも話が及び、XRの研究・制作に取り組む際、資格が知識やスキルを伝える手段になり得ることを話しました。さらに、リモートデスクトップで離れた場所からPCを操作する方法や、Blenderで実在する場所を3D化して残すアイデアについても触れ、ものづくりの経験を重ねることで活動の幅が広がることを振り返りました。