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みんなが株を持つ?『カブアンド』とは

第261回 / 2024年11月22日(金)

電気やネットなどの利用に応じて株式引換券を受け取る「カブアンド」の仕組みを取り上げ、株の特徴や未上場時の制約、Web3構想との関係、サービスの可能性とリスクを議論しました。

この回では、電気やインターネットなどのサービスを利用すると、ポイントの代わりに株式引換券を受け取れる「カブアンド」を取り上げました。利用者は引換券を株式に交換でき、株価は上下するため、ポイントとは異なり価値が変動する可能性があります。一方、サービス開始時点では未上場株で、自由に売却できないことも確認しました。配信では、電気を月に約1万円利用した場合の引換券や株数の目安も話題になりました。

サービスの背景には、多くの人が資産を持つ機会をつくるという考えがあると紹介されました。株式を持つことを、政治における選挙権と対比し、経済に対して意思を示す手段として捉える見方も共有されました。また、当初はトークンやNFTなどWeb3の仕組みを検討していたものの、事業を進めるうえでの不透明さを踏まえ、株式に移ったという経緯が語られました。

後半では、サービスを通じて受け取る株式が、一般的な普通株式とは異なる制限付きの種類株式である点を、目論見書を参照しながら確認しました。議決権などに制約があり、上場後の取り扱いや普通株式への転換、売却できる時期について疑問や意見が交わされました。株価の下落や未上場が続く場合のリスクを挙げる一方、株式を目的にせず、インフラサービスを利用した結果として受け取る仕組みの新しさや、料金と株式のバランスについても議論しました。

話したトピック

  1. 01

    カブアンドの仕組み

    電気やネットなどの利用に応じて株式引換券が付与され、株式に交換できる仕組みを紹介しました。ポイントと違い、株価が上がる可能性だけでなく、下がる可能性もあると話しました。

  2. 02

    Web3構想との関係

    当初はトークンやNFTなどWeb3の仕組みも考えていたものの、事業上の不透明さを踏まえて株式に移ったという経緯を取り上げました。多くの人が資産を持つという考えも共有しました。

  3. 03

    種類株式と売却

    株式引換券で受け取るのは、議決権などに制約のある種類株式だと目論見書をもとに確認しました。未上場時の売却や、上場後に普通株式へ転換される条件について疑問が交わされました。

  4. 04

    可能性とリスク

    株価の下落や上場しない場合のリスクを考える一方、株式を目的にせず、インフラサービスの利用に伴って受け取る仕組みの新しさを議論しました。料金とのバランスにも触れました。

ホスト
@Web3studenttalk
スピーカー
キーワード
カブアンド株式引換券未公開株種類株式Web3インフラサービス

この紹介文は、Xスペースの文字起こしをもとに AI が作成し、運営が確認したものです。

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