「あの言葉って、結局どんな意味なの?」をテーマに、普段よく耳にする技術・経済用語を参加者が持ち寄り、調べたり例を挙げたりしながら意味を確認しました。ディープラーニングは機械学習の一つとして紹介され、複数の層で処理を重ねる仕組みや、画像生成・認識との関係が話題になりました。また、ミクロ経済学が個人や家庭、企業などの規模を扱うのに対し、マクロ経済学はGDPや物価、為替など大きな規模の経済を扱う、という説明もありました。政府の役割や規制、税金、社会保障の違いから「大きな政府」「小さな政府」についても整理しました。
パソコン関連では、ストレージをデータの保管容量、メモリを作業机の大きさにたとえて説明し、メモリ容量が同時に扱える作業に関わることを確認しました。CPUとGPUについては、CPUが順番に処理する作業、GPUが映像処理など多くの計算を並列に行う作業に向くという違いが話されました。ほかに、CAPTCHAの役割、暗号資産を基盤にした経済システムとしてのクリプトエコノミー、Oculus QuestとMeta Questの名称の変化、デプロイ・リリース・ローンチの使い分け、デバッグ、フレームレートとリフレッシュレートの違いも取り上げました。
量子コンピューターについては、量子とは何かという疑問から、原子を構成する粒子や従来のコンピューターとの違いに話が広がりました。次回のテーマ候補としても挙がり、12月は火曜日にテーマを調べ、木曜日にDiscordで交流し、金曜日に調査内容をもとに話す形式を試すことが告知されました。木曜日の集まりは継続し、スペースも火曜日と金曜日に実施する方針です。