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メタバース大調査

第276回 / 2025年1月21日(火)

VRChatの利用者推移や大規模調査の結果を手がかりに、メタバースの利用者層、利用時間、NFTとの関わりを読み解き、調査データから見える変化について話しました。

冒頭では、VRChatのアクセス数の推移を示す資料を見ながら、2018年から2025年までの変化を確認しました。Quest 2の発売時期やFacebookからMetaへの社名変更が利用者の増加と重なること、スタンドアロン型端末によってPCを用意する場合より始めやすくなったことなどを話しました。2025年1月には利用者数が13万人を超えたという資料上の数値や、年始に利用が増える傾向にも触れました。

続いて、Virtual Life Magazineの第2回メタバース大規模調査を紹介しました。有効回答は407件で、調査票は87問です。回答者は30代前半が最多で、次いで20代後半などが続き、職業では会社員が53.8%、学生が9.7%でした。主に利用するサービスではVRChatが最多、clusterが次点でした。利用開始年は2018年に回答が増え、2020年、2022年にも増加が見られました。参加者はコロナ禍やMetaの発表などとの関連を話題にしながら、資料を読み進めました。

直近2週間の利用時間については、51時間以上の回答が多いことを確認しました。また、メタバースにかけた時間との違いにも触れ、集計対象の捉え方を話しました。NFTについては、興味がない回答が286件、興味はあるが利用していない回答が71件あることを見て、利用状況との関係を考えました。調査項目は多く、今回は途中までの紹介となり、アバターやAIなどの項目は次回以降に持ち越しました。

話したトピック

  1. 01

    VRChatの利用者推移

    VRChatのアクセス数の推移をたどり、Quest 2の発売やMetaへの社名変更の時期と利用者増加の関係、2025年1月の13万人突破という資料上の数値を確認しました。

  2. 02

    大規模調査の結果

    メタバース大規模調査の回答者属性や利用サービス、利用開始年を紹介しました。有効回答407件のデータから、年齢層やサービスごとの傾向を見ました。

  3. 03

    利用時間とNFT

    直近2週間の利用時間やNFTの利用状況を確認しました。NFTに興味がない回答が286件、興味はあるが未利用の回答が71件あることを取り上げました。

ホスト
@Web3studenttalk
スピーカー
キーワード
メタバースVRChatQuest 2大規模調査clusterNFT

この紹介文は、Xスペースの文字起こしをもとに AI が作成し、運営が確認したものです。

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