Web3学生トークは、東京で開催された「WEB3 IDEATHON for Students 2025」に参加し、スーパーチームジャパン賞を受賞しました。参加した8チームのうち4チームに賞が贈られ、同賞はSolanaの開発者コミュニティに関わる団体から授与されました。賞金として15万円分のUSDCを受け取る予定です。コミュニティにとって、活動を始めて約2年で得た、ブロックチェーン分野の対外的な成果になりました。
チームでは、AIとブロックチェーンを組み合わせ、Solanaを使ってUIに変化を加えるアイデアを検討しました。技術面、スライド制作、プロトタイプ、当日の発表を分担し、制作期間は1週間に満たなかったと振り返りました。一方、短期間でアイデアを形にするだけでなく、実際に事業として成立するかを見据え、プロダクトで示すことの重要性も話題になりました。Web3の技術や用語への理解を深め、現実味のある提案につなげることが今後の課題として挙がりました。
準備ではChatGPT、Grok、Claude、Gamma AI、Perplexityなどを活用し、情報の整理や市場調査、スライド作成を進めました。AIは限られた時間や人手を補う助けになった一方、最終的な判断には人の知識が必要だと確認しました。また、Web3学生トークの公式サイト公開も紹介され、受賞のお知らせやXでの共有機能が話題になりました。今後の活動やイベント参加についても意見を交わしました。