AIの選択肢が増えるなか、ChatGPT、Claude、Grok、Gemini、DeepSeekなどの汎用AIを中心に、参加者が普段使っているサービスや用途ごとの使い分けを話しました。単純な性能比較だけでなく、回答の自然さや見やすさ、指示の通りやすさといった実際の使用感も判断材料になると紹介しています。
調べ物では、課金中ならChatGPTが使いやすいという意見がある一方、GeminiのDeep Researchは結果をウェブページなどで見やすくまとめられ、完了通知も便利だと話しました。詳しく掘り下げたいときはChatGPT、調査結果を手早く把握したいときはGeminiという使い分けも挙がりました。数学では、利用できるプランや問題の難易度に応じて、ChatGPTの推論モデル、Gemini 2.5 Pro、無料で使えるDeepSeekなどが候補として紹介されました。
コーディングではClaudeが有力という見方が示され、コード全体の構成を保ちつつ機能を実装しやすいという使用感が語られました。CursorやGitHub Copilotは、エディター内でのコード補完や修正に使える選択肢として取り上げられています。文章作成ではChatGPTの自然で印象に残る表現、Geminiの堅実さが話題になりました。
画像生成はChatGPTとGeminiの比較が難しいとしつつ、近年は文字を含む画像や自然な表現も生成できるようになったと紹介しました。動画生成ではGoogleのVeo 3、3Dモデル生成ではTripoなどに触れ、BlenderとClaudeを連携する方法も挙がりました。最後に、利用できるプランや作業内容、自分に合う使用感を確かめながら選ぶことが大切だとまとめました。