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最近のAIについて話す会

第333回 / 2025年8月12日(火)

公開直後のGPT-5について、公式発表で示された機能や性能を確認しつつ、コーディングの試用や別のAIとの比較を通じて、最近のAIの変化を話しました。

第333回では、GPT-5の公開を受けて、最近のAIについて雑談形式で話しました。ホストはGPT-5を試したものの、無料版の利用量に限りがあり、十分な検証には至っていないと説明しました。そのうえで、OpenAIの発表をもとに、コーディングや数学、文章作成、画像認識などの性能向上がうたわれていることを紹介しました。特にコーディングでは、複雑なフロントエンドの生成や大規模なコードのデバッグが強化されたとされています。

試用例として、学生コミュニティで恒例の「うさんくさいLP」をGPT-5に作らせた結果を紹介しました。HTMLで出力されたページは意図どおりの雰囲気になった一方、以前のモデルとの違いをはっきり判断するには、より丁寧な指示が必要だと振り返りました。また、GPT-5の文章表現や健康関連の回答、安全性に関する公式説明にも触れ、医療専門家の代わりではないという注意点も確認しました。従来モデルより同調性を抑え、不要な絵文字を減らしたという説明については、利用者が感じる応答の変化として取り上げました。

さらに、GPT-5には通常の質問に素早く答えるモデルと、難しい問題に対応する推論モデルがあり、会話に応じて自動で使い分ける仕組みだと紹介しました。回答の安全性や、推論にかかる時間・トークン量についても、OpenAIが公表した内容をもとに話しました。ホスト自身の試用では、GPT-5が問題文の欠けた箇所を推測して答えた一方、Gemini 2.5 Proは情報不足として回答できないとした例があり、AIごとの応答の違いや、欠けた情報をどう扱うかを考えました。利用量の制約もあり性能全体は評価しきれず、GPT-5を含むAIの話題は今後も取り上げたいとしました。

話したトピック

  1. 01

    GPT-5の性能

    OpenAIの発表をもとに、GPT-5で強化されたとされるコーディング、数学、文章作成、画像認識などの機能を紹介しました。

  2. 02

    コーディングの試用

    GPT-5に「うさんくさいLP」を作らせた試用を振り返り、出力の印象や、指示の詳しさによって評価が変わりうる点を話しました。

  3. 03

    安全性と応答の変化

    健康関連の回答や安全性に関する公式説明を確認し、応答の同調性や絵文字の変化、医療専門家の代わりではないという注意点に触れました。

  4. 04

    AIごとの応答の違い

    GPT-5のモデル自動切り替えの説明を紹介し、問題文の一部が欠けた際のGPT-5とGemini 2.5 Proの応答の違いを共有しました。

ホスト
@Web3studenttalk
スピーカー
キーワード
GPT-5ChatGPTAIコーディング安全性Gemini 2.5 Pro

この紹介文は、Xスペースの文字起こしをもとに AI が作成し、運営が確認したものです。

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