X SpacesXスペース

← Xスペース開催履歴に戻る

今までのiPhoneが使えなくなる?!

第335回 / 2025年8月19日(火)

「今までのiPhoneが使えなくなる?!」という告知テーマを入り口に、スマホ新法がアプリストアや決済、セキュリティ、Apple製品間の連携、アプリ開発に与える影響を話しました。

告知テーマの「今までのiPhoneが使えなくなる?!」をきっかけに、スマートフォンソフトウェア競争促進法、通称「スマホ新法」について話しました。ホストと参加者は、法律の対象はスマートフォン本体やハードウェアではなく、アプリストアなどのソフトウェアであると確認。AppleやGoogleに関わる制度として、アプリを入手する方法や決済の選択肢がどう変わるのかを取り上げました。

話題の中心となったのは、iPhoneでApp Store以外のアプリストアを利用できるようにすることや、アプリ内決済の自由化です。外部のストアや決済を選べれば、利用者の支払額や開発者の手数料負担が下がる可能性がある一方、審査を経たApp Storeと比べて、外部ストアでは不正なアプリやウイルスへの注意が必要になると話しました。使い慣れたストアの安心感や、手軽さが選択に及ぼす影響についても意見が交わされました。

また、iPhoneとMacなどApple製品同士の連携機能が、法律によって制限されるのかも話題になりました。OSの機能を他社にも開放するという考え方がある一方、どの機能にどのような影響が出るかは見極めが必要だと述べています。アプリ開発については、外部ストアの利用が開発者にとって選択肢を広げる可能性を挙げつつ、iOS向けアプリのビルドに必要なXcodeなどの仕組みは、引き続き必要になりそうだという見方が示されました。利用者、開発者それぞれの利点と懸念を踏まえ、制度の今後を見ていく回となりました。

話したトピック

  1. 01

    スマホ新法の概要

    スマホ新法は端末そのものではなく、アプリストアなどのソフトウェアを対象とする法律として紹介されました。AppleやGoogleに関わる制度の目的や、利用者・開発者への影響を確認しました。

  2. 02

    外部ストアと安全性

    App Store以外のストアや外部決済が選べれば、手数料や課金額が下がる可能性があります。一方で、審査や安全性への懸念、使い慣れた公式ストアを選ぶ安心感についても話しました。

  3. 03

    連携機能とアプリ開発

    Apple製品間の連携機能がどうなるか、OS機能の開放をめぐる見方を交わしました。アプリ開発では選択肢が広がる期待がある一方、iOS向けビルドに必要なXcodeの仕組みは残りそうだと話しました。

ホスト
@Web3studenttalk
スピーカー
キーワード
スマホ新法iPhoneアプリストア外部決済セキュリティAppleGoogle

この紹介文は、Xスペースの文字起こしをもとに AI が作成し、運営が確認したものです。

次のXスペースに参加する

開催のお知らせは公式Xアカウントで行っています。話の続きはDiscordでどうぞ。

Discordで話す

Discordに参加

Xで最新情報を受け取る

X(Twitter)をフォロー
コミュニティに参加Discordに参加最新情報をチェックXをフォロー