X SpacesXスペース

← Xスペース開催履歴に戻る

JPYC EX ってなに?

第336回 / 2025年8月22日(金)

JPYCの基本的な仕組みを振り返りながら、JPYC EXで変わる制度上の位置づけや円への償還、海外送金などの活用可能性を取り上げ、後半ではロケーションXRの展望にも触れました。

前半では、JPYCを日本円と価値が連動するステーブルコインとして紹介し、円を預けると同額のJPYCが発行され、JPYCを返すと円に戻せるという仕組みを説明しました。ブロックチェーン上での送金は手数料を抑えやすく、DeFiやNFT関連サービスでも利用できる一方、国内の銀行送金と比べた利点は用途によって異なると話しました。特に、海外送金では手数料や時間を抑えられる可能性がある点に注目しました。

続いてJPYC EXを取り上げ、従来のJPYCが前払い式支払手段として扱われていたのに対し、JPYC EXは電子決済手段として認められたものだと説明しました。発行したJPYCを日本円に償還できることや、発行額と同額以上の資産を保全する仕組みが紹介されました。また、ブロックチェーンの特性を保ちながら、金融庁の認可を受けたことが信頼性を伝えるうえで意味を持つとの見方も示されました。対応予定のチェーンとして、イーサリアム、Polygon、Avalancheが挙げられ、本人確認にはマイナンバーカードを使うと触れました。

JPYC EXの活用先として、ユーザー間の送金や海外送金に加え、記事で紹介されていたコンビニ決済、給与支払い、貿易決済などの可能性を確認しました。これらは今後の用途として語られ、実現に向けては利便性だけでなく、資金の出入りに伴うリスクへの対応も論点として挙がりました。後半には話題を移し、専用の機材や広い空間でXRを体験する「ロケーションXR」について、機材の進化や、個人では利用しにくい高価な体験を施設で提供する強みを話しました。

話したトピック

  1. 01

    JPYCの仕組み

    JPYCを日本円と価値が連動するステーブルコインとして紹介し、円との交換の仕組みや、ブロックチェーンを使った送金・サービス利用の特徴を確認しました。

  2. 02

    JPYC EXで変わる点

    従来の前払い式支払手段との違いを整理し、電子決済手段としての位置づけ、円への償還、資産の保全や本人確認について話しました。

  3. 03

    JPYC EXの活用可能性

    海外送金やユーザー間送金に加え、コンビニ決済や給与支払いなど、記事で紹介された今後の活用先とリスクへの対応を取り上げました。

  4. 04

    ロケーションXR

    専用機材と広い空間を使うXR体験を例に、機材の進化や、施設で高価な体験を提供するロケーションXRの強みについて話しました。

ホスト
@Web3studenttalk
スピーカー
キーワード
JPYCJPYC EXステーブルコイン電子決済手段海外送金ブロックチェーンロケーションXR

この紹介文は、Xスペースの文字起こしをもとに AI が作成し、運営が確認したものです。

次のXスペースに参加する

開催のお知らせは公式Xアカウントで行っています。話の続きはDiscordでどうぞ。

Discordで話す

Discordに参加

Xで最新情報を受け取る

X(Twitter)をフォロー
コミュニティに参加Discordに参加最新情報をチェックXをフォロー