Web3学生トークをどう広めるかをテーマに、Xスペースの作戦会議を行いました。開始から約3か月が経ち、リプレイを含めて聴く人が集まる回もある一方、リアルタイムの参加者数には幅があることを確認。継続して聴いてくれる人を増やす目安として、6月末までに20人を目指す案がまとまりました。人数の目標は取り組みを考えるための目安とし、実際の増え方も見ながら見直すことになりました。
コミュニティが届けたい相手は、Web3に関心があるものの、詳しい人ばかりの場には入りづらいと感じている学生や初心者です。過去のコラボで新しいリスナーが加わった経験も振り返りつつ、Web3の有名人とのコラボだけでは、想定する初心者に届かない可能性があるという意見が出ました。Web3を学び始めた人の投稿を探し、スペースへの参加を個別に案内するDM作戦も候補になりましたが、声をかける相手や文面、担当の重複を避ける方法を先に話し合うことになりました。
もう一つの案として、参加者が協力して大きめのイベントを企画する「イベント制作実行委員会」が挙がりました。clusterやVRChatでの催しに限らず、YouTubeでの企画や音楽づくりなど、Web3以外の入口も含めて検討し、必要に応じてコミュニティ外の人にも参加してもらう構想です。イベントの内容や実施方法はこれから考える段階で、次回までに楽しそうな企画を探し、DMの文面案も用意することになりました。