clusterとは何かをテーマに、VRChatやNeosVRと同じソーシャルVRの一つとして、サービスの特徴を紹介しました。日本の会社が運営しており、チュートリアルやホームページが日本語で利用しやすい点にも触れています。clusterにはイベントとワールドがあり、イベントは開催時間や一覧から参加先を見つけられる一方、ワールドは数多く公開されています。公開イベントは最大500人、限定公開イベントは50人、ワールドは25人という人数の目安も説明しました。
アバターは、Vroid StudioやREALITYで作ったものを持ち込む方法のほか、cluster内でパーツや身長などを選んで作る方法、初期アバターを使う方法があります。Vroid Studioは自由度が高く、REALITYは比較的手軽に作成できると紹介しました。また、スマートフォンやPCでは操作がわかりやすく、ワールド制作にも取り組みやすいという話がありました。対応端末としてスマートフォン、PC、Meta Quest、SteamVRが挙げられ、機器によって利用時の状況が異なることにも触れています。
イベントでは、主催者がマイクの使用を許可する形式や、コメントを中心に楽しむ形式があります。スマートフォンやPCからの参加ではアバターの動きに制約があり、音楽ライブではリアクションが難しい場合があるという意見も出ました。一方、ワールドには景色を楽しむ場所やゲームなどがあり、参加者同士が音声やテキスト、身振りを通じて交流できます。イベントとワールドの違いや、アバターを介したコミュニケーションについて、実際の利用例を交えて話しました。