Web3学生トークをどう広めるかをテーマに、スペースのリアルタイム聴取者を平均20人に増やすことを目標として、公式アカウントの発信やコミュニティ内の交流をどう活性化するか話しました。LINEオープンチャットは残しつつ、海外から参加する人も利用しやすく、機能面でも便利なDiscordをメインにする方針です。スペースの議事録はDiscordの「スペースまとめ」チャンネルから確認でき、過去分はNotionにも整理されています。
Discordでの交流案として、参加者がその日に勉強したことや取り組んだことを気軽に投稿する「自慢チャンネル」を設けることが決まりました。Web3に限らず、読んだ本や見た動画、勉強した内容なども投稿対象とし、まずはホスト側が率先して投稿します。投稿の中から興味深い内容を公式Xで紹介する案も話し合い、選定は手間を抑えるため、当面は担当者が判断することになりました。
そのほか、Discordのボイスチャットでの交流や、画面共有を使った勉強会、ホワイトペーパーを読む会などが候補に挙がりました。ビットコインのホワイトペーパー勉強会は、Discordで参加希望者を確認してから実施する予定です。活動のグループは、チャンネルを先に増やすのではなく、まず掲示板にやりたい内容を出して参加者を募る案で進めます。コミュニティ内の活動を充実させ、その楽しさを発信して新しい参加につなげることを目指します。