X SpacesXスペース

← Xスペース開催履歴に戻る

Obsidianで第二の脳を作ろう!

第423回 / 2026年7月10日(金)

ObsidianをAIと組み合わせ、メモや資料を整理して活用する「第二の脳」の作り方を紹介し、ローカル保存や相互リンクの特徴、AIエージェントの記憶として使う方法について話しました。

今回は、メモアプリObsidianをAIと組み合わせて「第二の脳」を作る方法を取り上げました。ObsidianはノートをMarkdown形式でローカルに保存し、ノート同士を相互リンクで結び付けられる点が特徴です。リンク元だけでなく、リンク先からも参照元を確認できるため、知識のつながりを把握できます。

紹介された運用例では、人がメモや資料を「Raw」に入れ、AIが内容を読み取って「Wiki」に整理し、必要に応じて「Outputs」にレポートやアイデアを書き出します。入力時に細かく分類しなくても、AIへの指示やフォルダごとのルールを用意することで、整理や活用の方法を調整できます。過去のメモと新しい考えを結び付け、蓄積した情報を後から再利用できることも話題になりました。

ローカルのファイルを読み書きできるAIとして、Claude Code、Codex、Antigravity、Gemini CLIなどが挙げられました。ノートブックLMとの違いとして、保存できる情報量やファイルへの書き込み、利用者自身による編集の柔軟性を説明。一方、ノートが増えるほどAIのトークン消費量も増えること、端末間の同期には工夫や有料サービスが必要になる場合があることも確認しました。

さらに、Obsidianを人の知識を蓄える「第二の脳」としてだけでなく、AIエージェントの記憶として使う事例も紹介されました。AIの作業や失敗を記録し、知識のつながりを保ちながら参照する構想です。参加者は、AIの文脈理解や修正の得意さにも触れつつ、メモを継続して蓄積し、後のアイデアや制作に役立てる可能性について話しました。

話したトピック

  1. 01

    Obsidianの特徴

    ObsidianはMarkdown形式のノートをローカルに保存し、ノート同士の相互リンクを確認できます。リンク元とリンク先の関係をたどれるため、メモのつながりを可視化できる点を紹介しました。

  2. 02

    AIで第二の脳を作る

    Rawにメモや資料を入れ、AIがWikiに整理し、必要な情報をOutputsに書き出す運用例を紹介しました。AIへのルールを調整すれば、分類や活用の仕方も変えられます。

  3. 03

    AIエージェントの記憶

    ObsidianをAIエージェントの記憶として使い、過去の作業や失敗を記録・参照する事例を取り上げました。情報の蓄積とリンクを通じて、AIの継続的な活用を考えました。

ホスト
@Web3studenttalk
スピーカー
キーワード
Obsidian第二の脳AIエージェントローカル保存ナレッジマネジメント相互リンク

この紹介文は、Xスペースの文字起こしをもとに AI が作成し、運営が確認したものです。

次のXスペースに参加する

開催のお知らせは公式Xアカウントで行っています。話の続きはDiscordでどうぞ。

Discordで話す

Discordに参加

Xで最新情報を受け取る

X(Twitter)をフォロー
コミュニティに参加Discordに参加最新情報をチェックXをフォロー