冒頭では、Xのスマートフォンアプリの画面変更後、Android端末からスペースを開始する方法が見つからず、配信の立ち上げに苦労したことを共有しました。今後の配信手段としてYouTubeやSpotify、clusterなども話題に上がり、Xスペースが利用できない場合にはclusterでの公開収録を検討する流れになりました。
今回のテーマはKimi K3です。ホストはGizmodoの記事をもとに、Kimi K3がオープンモデルであり、ローカルLLMとして動かせる点を紹介しました。記事に掲載されたベンチマークでは、GPT-5.6やOpus 4.8などのモデルと比べても上位の結果が見られ、とくにプログラミング関連の指標が強いと説明しました。ただし、紹介された数値は公式ベンチマークであり、実際の使い心地を示すものとは限らない点にも触れています。
さらに、Kimi K3は高性能モデルに迫る力を持ちながら、利用コストを抑えやすいことが注目される理由として挙げられました。最高性能だけでなく、必要な性能と価格のバランスでAIを選ぶ動きが広がるのではないか、無料利用枠が今後狭まる可能性も含めて意見を交わしました。今回の配信ではKimi K3を直接試したわけではなく、有料プランでの提供状況や、一般向けに利用できるモデルとしてKimi 2.6があることも確認しました。