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Web3雑談 with のろし without さくらゆ

第5回 / 2023年3月10日(金)

NFTの制作や資金調達の案、VRChatを動かすための環境、メタバースで音楽や芸術を表現する可能性について、参加者とホストが雑談を交えて話しました。

この回では、Web3学生トークのNFTを作る案や、個人でNFTを販売してパソコンの購入資金を集める構想について話しました。写真を使えばNFT化自体は比較的簡単でも、作品としてどんな絵を用意するかが課題として挙がりました。個人のNFTについては、VRChatを利用するためのパソコン環境を整える目的で、OpenSeaで販売する案が共有されました。目標額や販売方法はまだ検討中で、イーサリアムを使う案にも触れました。

続いて、PICO 4でVRChatを利用する際の環境について話題になりました。パソコンを経由して起動する方法では、SteamVRなどに加えてグラフィックボードが必要になること、機材をそろえる費用が課題になることが語られました。また、メタバースでは空間そのものを設計・変更できることを生かし、音楽や芸術をコミュニケーションに取り入れる可能性について意見が交わされました。空間の形や光、音の響き方を工夫することで、現実とは異なる表現ができるという考えも紹介されました。

そのほか、ブロックチェーン分野の英語資料を読む難しさや、専門用語を学ぶこと、本で全体像をつかんでから関心のある内容を深掘りする方法について話しました。Web3やメタバースは未開拓の部分が多く、利用者同士で情報を得たり交流したりしやすいという話もありました。次回は、ChatGPTをメタバースに持ち込むことをテーマにする予定として案内されました。

話したトピック

  1. 01

    NFT制作と資金調達

    コミュニティ用のNFTを作る案から、個人のNFTを販売してパソコン購入資金を集める構想までを共有しました。作品の用意や販売先、イーサリアムを使う案についても話しました。

  2. 02

    VRChatの利用環境

    PICO 4からVRChatを利用する方法や、SteamVRとグラフィックボードが必要になる環境について話しました。機材をそろえる費用が課題になることも挙がりました。

  3. 03

    メタバースと芸術

    メタバースでは空間を自由に設計できる点に着目し、音楽や芸術をコミュニケーションに取り入れる可能性を話しました。音の響きや光などを使った表現にも触れました。

  4. 04

    学び方と次回テーマ

    ブロックチェーン分野の英語資料や専門用語の学び方、本で全体像をつかむ方法について話しました。次回のテーマとしてChatGPTとメタバースが案内されました。

ホスト
@ko_fortuneko
スピーカー
  • Tokiwa
キーワード
Web3学生トークNFTOpenSeaイーサリアムVRChatメタバース音楽ChatGPT

この紹介文は、Xスペースの文字起こしをもとに AI が作成し、運営が確認したものです。

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