この回では、Web3学生トークのNFTを作る案や、個人でNFTを販売してパソコンの購入資金を集める構想について話しました。写真を使えばNFT化自体は比較的簡単でも、作品としてどんな絵を用意するかが課題として挙がりました。個人のNFTについては、VRChatを利用するためのパソコン環境を整える目的で、OpenSeaで販売する案が共有されました。目標額や販売方法はまだ検討中で、イーサリアムを使う案にも触れました。
続いて、PICO 4でVRChatを利用する際の環境について話題になりました。パソコンを経由して起動する方法では、SteamVRなどに加えてグラフィックボードが必要になること、機材をそろえる費用が課題になることが語られました。また、メタバースでは空間そのものを設計・変更できることを生かし、音楽や芸術をコミュニケーションに取り入れる可能性について意見が交わされました。空間の形や光、音の響き方を工夫することで、現実とは異なる表現ができるという考えも紹介されました。
そのほか、ブロックチェーン分野の英語資料を読む難しさや、専門用語を学ぶこと、本で全体像をつかんでから関心のある内容を深掘りする方法について話しました。Web3やメタバースは未開拓の部分が多く、利用者同士で情報を得たり交流したりしやすいという話もありました。次回は、ChatGPTをメタバースに持ち込むことをテーマにする予定として案内されました。