X SpacesXスペース

← Xスペース開催履歴に戻る

web3の未来、○○が出来たらいいなぁ with いぬたぬきさん

第4回 / 2023年3月9日(木)

NFTを思いの証明やデジタル上で飾る楽しさにどう生かすか、メタバースでの交流や利用環境の課題、技術を広げるための工夫も交えながら、Web3で実現したい未来を話しました。

Web3で実現したいことをテーマに、NFTを単に画像や証明書として配るのではなく、思いや応援の証として活用し、同じ関心を持つ人が集まるきっかけにできる可能性を話しました。NFTを持つこと自体に価値を感じられるよう、デジタル上で飾れる場所を作ることも話題になりました。卒業証書や寄せ書きのNFTについては、配布の目的や、受け取った人が楽しめる仕組みを考えることが大切だと意見が交わされました。

メタバースでは、アバターを通じて年齢などの先入観にとらわれず、好きなことや関心を共有できる交流への期待が語られました。一方で、VR空間を利用するためのPCや機器の性能、価格、操作環境がハードルになることや、音楽ライブなどで動きや反応をリアルタイムに伝える難しさも挙がりました。負荷の高い処理をクラウド側で担う仕組みなど、利用環境の改善についても話しました。

NFTの活用例として、保有するデジタル作品を飾ることや、ゲームのキャラクターに使うこと、3Dアバターの形式であるVRMと組み合わせることが話題になりました。NFTをゲームに使う場合には、特典や機能だけでなく、自由な遊び方を残すことも大切だという意見が出ました。また、サービス間でNFTを扱うための仕様やメタデータの統一には課題があるとされ、技術を学びながら、投資よりもエンターテインメントや応援の楽しさを伝えていきたいという考えが共有されました。

話したトピック

  1. 01

    NFTで思いを表す

    NFTを応援や思いの証として活用し、共通の関心を持つ人が集まるきっかけにする可能性を話しました。持つこと自体を楽しめるよう、デジタル上で飾る場所を作る案も挙がりました。

  2. 02

    メタバースの交流

    アバターを介して先入観にとらわれず交流する期待と、VR利用に必要な機器の性能や価格、リアルタイムの反応を伝える難しさについて話しました。クラウド処理などの改善案も話題になりました。

  3. 03

    NFTの活用アイデア

    卒業証書や寄せ書き、ゲーム内キャラクター、3DアバターなどへのNFT活用を検討しました。配布の目的や楽しみ方を設計すること、自由な遊び方を残すことが大切だと語られました。

  4. 04

    技術と普及の課題

    VRMとNFTの組み合わせや、サービス間で扱うための仕様・メタデータの課題について意見交換しました。技術を学び、投資だけでなくエンターテインメントの魅力を伝える考えも共有されました。

ホスト
@ko_fortuneko
スピーカー
キーワード
Web3NFTメタバースVRChatclusterVRMブロックチェーン

この紹介文は、Xスペースの文字起こしをもとに AI が作成し、運営が確認したものです。

次のXスペースに参加する

開催のお知らせは公式Xアカウントで行っています。話の続きはDiscordでどうぞ。

Discordで話す

Discordに参加

Xで最新情報を受け取る

X(Twitter)をフォロー
コミュニティに参加Discordに参加最新情報をチェックXをフォロー