X SpacesXスペース

← Xスペース開催履歴に戻る

Web3とカフェ

第51回 / 2023年6月29日(木)

「Web3とカフェ」をテーマに、NFT会員制のリアル店舗やメタバース上のカフェを取り上げ、居場所としての魅力、没入感を生む仕掛け、ブロックチェーンの活用可能性と課題を話しました。

Web3とカフェをテーマに、NFTを会員証として使うリアル店舗や、Web3関連の人々が交流するカフェについて話しました。カフェは会話や作業の場であると同時に、人が集まることで居場所としての感覚が生まれる場所でもあります。ブロックチェーンをカフェに取り入れるなら、交流の場としての価値や、飲食を伴う体験をどう生かすかが論点になりました。

VRChatやclusterのカフェワールドを訪れた体験からは、店内の話し声や食器の音、先客の存在が、現実のカフェらしさを生み出す要素として挙がりました。また、別の店舗へ移動する際に電車を待って乗るといった、少し手間のある行動が、仮想空間にいる実感や没入感につながるという見方も共有されました。便利なワープ機能と、歩いて席を選ぶような仕組みをどう組み合わせるかについても話しました。

ブロックチェーンの活用例として、コーヒー豆などの生産・流通の履歴を記録し、フェアトレードや商品の由来を確認しやすくする案が出ました。一方で、販売側だけが情報を登録しても信頼性を高めにくく、生産者から販売者までの記録が必要だという意見がありました。アート作品の購入時にサインをNFTとして付与する事例にも触れつつ、NFT化だけで作品やサインの価値が担保されるのかが話題になりました。無理にWeb3を導入する必要はないという意見や、運用に伴うガス代などの課題も取り上げ、カフェと技術の相性を考えました。

話したトピック

  1. 01

    NFT会員制のカフェ

    NFTを会員証として使うリアル店舗や、Web3関連の人々が集まるカフェについて話しました。飲食を伴う交流の場として、カフェがつくるつながりにも触れました。

  2. 02

    メタバースのカフェ体験

    VRChatやclusterのカフェワールドを例に、話し声や先客の存在がもたらす臨場感を紹介しました。電車で移動するような小さな手間が、仮想空間への没入感につながるという見方も共有しました。

  3. 03

    カフェとブロックチェーン

    コーヒー豆などの生産・流通履歴を記録する案を検討し、情報の信頼性やガス代が課題として挙がりました。NFT化やブロックチェーン導入を目的化せず、用途を見極める必要性も話しました。

ホスト
@Web3studenttalk
スピーカー
キーワード
Web3とカフェNFTメタバースVRChatclusterブロックチェーンフェアトレード

この紹介文は、Xスペースの文字起こしをもとに AI が作成し、運営が確認したものです。

次のXスペースに参加する

開催のお知らせは公式Xアカウントで行っています。話の続きはDiscordでどうぞ。

Discordで話す

Discordに参加

Xで最新情報を受け取る

X(Twitter)をフォロー
コミュニティに参加Discordに参加最新情報をチェックXをフォロー