「Web3と未来」をテーマに、将来の夢や進路について話しました。参加者からは、Web3を知ったことで関心のある分野が変わり、情報系に進みたいと考えるようになったという話がありました。また、進学や就職を意識する時期に将来を具体的に考え始めることや、新しい経験が増えると時間を長く感じるのではないか、といった時間の感じ方についても意見を交わしました。Web3の情報やコミュニティとの交流が、新しい発見やときめきにつながるという見方も出ました。
続いて、大人が本気で遊び、その姿を子どもが見られる社会について話しました。子どもが憧れる職業には、普段から触れる機会の多い仕事が挙がりやすいのではないかという意見があり、さまざまな大人の活動が見えることの大切さが話題になりました。AIの発達やベーシックインカム、トークンエコノミクスに触れながら、好きなことに取り組み、コミュニティやトークンを通じて活動を続けられる未来への期待も語られました。
後半は、Web3学生トークの活動やNFT制作について意見交換しました。過去にコミュニティでNFTを発行した経験を振り返り、参加者の議論から生まれたメッセージを作品に込める案が挙がりました。制作ではテーマや伝えたい内容を話し合い、作品を形にする役割を分けることなどが検討されました。また、学生や社会人を問わず参加できること、初心者も発言しやすい雰囲気を保つことが大切だと確認しました。次回のテーマ案として「Web3と漫画」も話題になりました。