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FOTEISONについてもっと知ろう!

第79回 / 2023年9月5日(火)

第79回は、ウォレットがなくてもトークンを送れるFOTEISONの仕組みや、コミュニティトークンの活用法、NFT取引や今後の機能について、サービスの窓口担当者を交えて話しました。

第79回は、告知テーマを「FOTEISONについてもっと知ろう!」に変更し、FOTEISONの仕組みや活用方法を聞きました。FOTEISONは、SNSアカウントでログインすれば、ウォレットを持たない人にもブロックチェーン上のトークンを送れるサービスです。通常のチップはデータベース上のポイントとして記録され、運営側が保有するトークンを裏付けに、利用者は残高の範囲内でトークンをブロックチェーンへ引き出せます。そのため、利用者同士のチップごとにトランザクションやガス代が発生する仕組みではなく、引き出し時にオンチェーンの取引が行われます。

コミュニティトークンについては、貢献への感謝を示し、これまで見えにくかった活動や役割を可視化する方法として話題になりました。トークンの交換先を用意することだけでなく、参加者が認められていると感じられることも活用の価値だと説明されました。貢献者へのインセンティブによって、参加者同士の助け合いや運営の負担軽減につなげる考えも共有されました。また、トークンが増えることによる価値の低下を避ける案として、一定期間ごとにリセットし、実績をNFTとして残す設計も挙がりました。

そのほか、JPYCを投げ銭や割り勘に使う例、NFTをトークンで購入する機能の構想、NFTの受け渡し方法についても話しました。FOTEISONではFTのチップを中心に扱い、NFTとの交換は外部サイトを使う方法や、送金後にNFTを渡す方法などが紹介されました。今後の機能として、SNSアカウントにウォレットをひも付け、アカウントを通じてトークンやNFTを受け取れる仕組みも予定されています。コミュニティ側では、学生トークンや学生証NFTの発行、ポイントの使い道や発行方法について検討を続けることになりました。

話したトピック

  1. 01

    FOTEISONの仕組み

    SNSアカウントで利用できる仕組みと、データベース上のポイントをトークンで裏付ける方式を解説。チップとオンチェーンの引き出しの違いも確認しました。

  2. 02

    トークンの活用

    感謝や貢献の可視化、役割分担、運営負担の軽減など、コミュニティトークンを導入する目的を話しました。交換先だけに頼らない価値も議論しました。

  3. 03

    運用と活用の工夫

    トークンの蓄積や価値低下への対応として、期間ごとのリセットと実績のNFT化を提案。JPYCを投げ銭や割り勘に使う例も紹介されました。

  4. 04

    NFTと今後の機能

    NFTの取引方法や今後の購入機能、SNSアカウントにウォレットをひも付ける構想を共有。学生トークンや学生証NFTの発行案も話題になりました。

ホスト
@Web3studenttalk
スピーカー
キーワード
FOTEISONコミュニティトークンERC20オンチェーンJPYCNFT

この紹介文は、Xスペースの文字起こしをもとに AI が作成し、運営が確認したものです。

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