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web3の未来ではビックテック(GAFAとか)はどうなる??

第8回 / 2023年3月17日(金)

ビットコインの時価総額が一時Metaを上回ったニュースを入口に、Web3の普及でビッグテックの広告や個人情報の扱いがどう変わるかを議論し、AppleやMeta、Amazonの今後の役割も考えました。

ビットコインの時価総額が一時Metaを上回ったというニュースをきっかけに、Web3の未来でビッグテックがどう変わるのかを話しました。Googleなどは、利用者のアカウント情報や閲覧傾向をもとに広告を配信し、収益につなげています。一方、ブロックチェーンを基盤とするWeb3では、特定の企業がデータや仕組みを独占しにくくなる可能性があり、個人の行動を細かく記録する現在のあり方が見直されるのではないかという意見が出ました。

個人情報に基づく広告が変化しても、広告そのものがなくなるとは限らないと話しました。たとえば、利用者個人ではなく、特定のコミュニティに広告を届ける方法が考えられます。Braveでは、広告を表示することでトークンを得る仕組みが紹介されました。また、無料の動画やゲームが広告収入に支えられている面もあり、個人情報の扱いと無料サービスのどちらを重視するかは簡単に決められない点も話題になりました。

AppleのLightning端子や、Apple製品どうしで使いやすい機能を例に、独自規格による囲い込みについても議論しました。Web3でソフトウェアの共通規格が広がる可能性がある一方、VRゴーグルなどのハードウェアでは、資金や技術を持つ大企業が引き続き強い立場にあるとの見方が示されました。MetaのHorizon Worldsでは、他のサービスでも使えるVRMアバターに対応していない現状を取り上げ、独自規格を維持するのか、共通規格に対応するのかが注目点として挙がりました。Amazonについても、NFTの販売やオンラインショッピングなど、Web3時代のサービス展開が話題になりました。

話したトピック

  1. 01

    広告と個人情報

    ビットコインの時価総額が一時Metaを上回ったニュースを入口に、Googleなどがアカウント情報や閲覧傾向を活用して広告収入を得る仕組みと、Web3によってデータの独占や監視が変化する可能性を話しました。

  2. 02

    Web3時代の広告

    広告が個人情報に基づく形から変わっても、広告自体がなくなるとは限らず、コミュニティ単位で届ける方法もあると話しました。Braveの広告表示とトークンの仕組みや、無料サービスとの関係も取り上げました。

  3. 03

    Appleと独自規格

    Lightning端子やApple製品間の連携を例に、独自規格による囲い込みを議論しました。ソフトウェアの共通化が進む可能性と、VRゴーグルなどのハードウェアでは大企業が優位に立つとの見方が出ました。

  4. 04

    メタバースと既存企業

    MetaのHorizon WorldsとVRMアバターの互換性をめぐり、独自規格を続けるか共通規格に対応するかが話題になりました。AmazonのNFT販売やオンラインショッピングなど、既存企業の展開にも触れました。

ホスト
@ko_fortuneko
スピーカー
キーワード
Web3ビッグテックGAFA広告個人情報ブロックチェーンAppleMetaメタバース

この紹介文は、Xスペースの文字起こしをもとに AI が作成し、運営が確認したものです。

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