Web3学生トーク独自トークンについて、前回までに出た案を振り返りながら、名称やシンボルを検討しました。シンボルは「WST」や「STU」などが候補に挙がりましたが、トークン名とシンボルを別々にするか、同じ名称にそろえるかは、利用する仕組みの仕様も確認して考えることになりました。呼びやすさや親しみやすさ、海外でも意味が伝わるか、絵文字にしやすいか、学生トークらしさを含めるかなど、名称を決める際の観点も話し合いました。
トークン名の候補として、Pizza、Twist、桜、キャップ、Fox、Egg、Bambooが挙がりました。候補を絞るにあたっては、特定のイメージが強い言葉や、すでに多く使われている名称との重なりも話題になりました。この場では名前を決定せず、候補をコミュニティ内で共有して一人一票で投票し、次回に結果を確認する方針となりました。名称が決まった後は、それに合わせてアイコンも考えていく予定です。
トークンを受け取る機会として、スペースで話す、挨拶する、情報を共有する、テーマが採用される、自己紹介をするといった案を再確認しました。活用方法については、まずコミュニティ内でトークンが使われることを重視し、NFTとの交換や、参加者への感謝を伝える形での配布が話題になりました。イベント参加にトークンを必要とする案も検討されましたが、現在の規模では参加を制限せず、今後大規模なイベントなどが必要になった場合に活用する考え方が共有されました。使い道や発行数など、引き続き検討する事項も残っています。