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Web3学生トークの独自トークンを作ろう!

第96回 / 2023年10月13日(金)

Web3学生トークの独自トークンについて、保有分を定期的にリセットする案や、使った量を示す仕組み、発行枚数などを話し合いました。導入時期や技術面の確認事項も整理しています。

Web3学生トークで発行を検討している独自トークンについて、前回の意見交換を踏まえて改めて議論しました。中心となったのは、一定期間ごとに保有トークンをゼロにするリセットの導入です。物価が上がって新しく参加した人がトークンを使いにくくなるのを避けられる一方、初心者には「個人が所有できる」というWeb3やNFTの説明と、リセットされる仕組みが食い違って受け取られる懸念も挙がりました。

トークンを貯めることより、感謝を伝えたり、活動の役割を担った人に渡したりする使い方を重視する意見が出ました。リセットとあわせて、シーズンごとの記録を残す方法や、送付回数に応じたトロフィーのようなNFTを設ける案も検討しました。送付回数などの情報をシステム上で確認できるか、NFTをどう配布するかは、今後確認することになりました。リセットの間隔は4か月または半年が候補となり、まず試してから見直す考えも共有されました。

また、Pizzaトークンならではの価値を生み出すには、コミュニティ内でトークンを使う理由が必要だと話しました。スペースでの発言機会などに結びつける案が出たものの、学生トーク独自の価値観や活動の目標を明確にする必要があり、続きは次回以降に話し合うことになりました。発行枚数を大きくする案についても、楽しさや気軽に配れる点が挙がる一方で、表示への対応、送付時のミス、ガス代などが課題として挙げられ、技術面・費用面を確認することになりました。

話したトピック

  1. 01

    リセットとシーズン制

    新規参加者がトークンを使いやすくなる利点と、保有分が失われることへの懸念を整理しました。リセットを試す案や、4か月・半年ごとのシーズン制が話題になりました。

  2. 02

    利用記録とNFT

    トークンを貯めるより使うことを促すため、シーズンごとの記録や送付回数に応じたトロフィーNFTを設ける案を検討しました。記録・配布の方法は今後確認します。

  3. 03

    独自の価値と使い道

    感謝や活動への報酬として渡す使い方に加え、スペースでの発言機会などを価値につなげる案が出ました。コミュニティ独自の価値観を言語化する必要性も共有しました。

  4. 04

    発行枚数と技術面

    発行枚数を大きくして気軽に配る案について、楽しさとともに表示や送付ミス、ガス代への懸念が挙がりました。リセットの実現方法も含め、技術面と費用面を確認することになりました。

ホスト
@Web3studenttalk
スピーカー
キーワード
Web3学生トーク独自トークンPizzaトークンリセットシーズン制NFTトークン経済圏

この紹介文は、Xスペースの文字起こしをもとに AI が作成し、運営が確認したものです。

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