Web3学生トークで発行を検討している独自トークンについて、前回の意見交換を踏まえて改めて議論しました。中心となったのは、一定期間ごとに保有トークンをゼロにするリセットの導入です。物価が上がって新しく参加した人がトークンを使いにくくなるのを避けられる一方、初心者には「個人が所有できる」というWeb3やNFTの説明と、リセットされる仕組みが食い違って受け取られる懸念も挙がりました。
トークンを貯めることより、感謝を伝えたり、活動の役割を担った人に渡したりする使い方を重視する意見が出ました。リセットとあわせて、シーズンごとの記録を残す方法や、送付回数に応じたトロフィーのようなNFTを設ける案も検討しました。送付回数などの情報をシステム上で確認できるか、NFTをどう配布するかは、今後確認することになりました。リセットの間隔は4か月または半年が候補となり、まず試してから見直す考えも共有されました。
また、Pizzaトークンならではの価値を生み出すには、コミュニティ内でトークンを使う理由が必要だと話しました。スペースでの発言機会などに結びつける案が出たものの、学生トーク独自の価値観や活動の目標を明確にする必要があり、続きは次回以降に話し合うことになりました。発行枚数を大きくする案についても、楽しさや気軽に配れる点が挙がる一方で、表示への対応、送付時のミス、ガス代などが課題として挙げられ、技術面・費用面を確認することになりました。