告知テーマ「fuga's history」に沿って、ホストがNFTに触れ始めた経緯を紹介しました。初めてNFTという言葉を知った後、スペースをきっかけにNFTを受け取り、OpenSeaやMetaMaskを使ってみたと振り返りました。情報を自力で調べる難しさにも触れ、まず実際に試してみることが関心を深めるきっかけになったと話しました。
続いて、NFTやブロックチェーンゲームに興味を持った理由、好きなチェーンやNFTの捉え方について参加者同士で話しました。ゲームで稼げることを入口にした経験や、コミュニティの居心地のよさが継続につながったという話もありました。チェーンについては、使いやすさや処理の速さ、NFTを資産ではなくグッズとして楽しむ見方などが話題になりました。
Web3学生トークについては、初心者や学生が気軽に話せる場として活動していることや、Discordでの交流、スペースの開催について紹介しました。新たに参加した学生とも、Web3の話を学校など日常の場ではしにくいことや、同じ関心を持つ人とつながれる魅力を共有しました。3DモデリングやVRなど、Web3以外の活動にも触れました。
今後の企画として、XRハッカソンへの参加や、コミュニティ内の活動を促すトークン「Pizza」の構想も話題になりました。参加への感謝や貢献に応じて送る仕組みを検討しており、使い方をまとめてフィードバックを受けながら整えていく予定だと説明しました。